くすぶってる自分を開花させるには、と悩む人へ

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いま、自分の中で何かくすぶっている人って意外と多いのではないでしょうか。

自分の発信したアイデア・文章・企画など何かを世に発信したい、自分を表舞台に立たせたい、そんな思いを持つ人にとって、世に出るにはどうしたら良いのか。

どうすれば自分の活躍すべきステージを獲得できるのか、考えて見ます。

異分野にて大躍進、生きるべき場を見つけた元日テレ・上田まりえ


最近、特に世に出ているなあ、自分の元々持っている技術を活かしつつ、新たな分野にトライして大躍進しているなーと感じる人が居ます。

今年の初めに日本テレビを退職して今や、フリーアナウンサー、というよりも女子アナという枠を大きく飛び越えて、タレントとして活躍する「上田まりえ」さんです。

この方は、自分の生業としてきたアナウンサーという枠にとらわれず、非常に幅広く仕事を行っています。

フリーアナウンサーとして所属するなら、そちら専門の所属事務所ではなく、多くのお笑いタレント・俳優などを抱える老舗事務所・松竹芸能に所属されているのです。

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よく見たのは日テレ朝の情報番組、「スッキリ」でも1コーナーで出演、代打MCなどで登場していましたが、メインで出るというアナウンサーでは無かったので、知らなかった方も居ると思います。

しかし、局アナウンサーが退職してフリーになるにあたり、自分のチャンネルを絞らなかった事が上田まりえさんの今の活躍の素とも言えます。松竹芸能を選択したことは、彼女にとって極めてプラスな選択だった、ということです。

自分の事って、身近な第三者の方がよく理解してること

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通常であれば、元局アナウンサーが多く所属するような、アナウンスを得意とする人が多く居る事務所に所属する事が多いでしょう。

しかし、上田まりえさんが選んだ松竹芸能はお笑い芸人を多く抱え、多方面に芸能人をおくり込むような、そんな大所帯の芸能事務所であり、今までの上田さんのスタイルとは明らかに異なるチャンネルの所属事務所です。

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しかし、自分の可能性をアナウンスだけに絞らず、女性タレントとして何でもやる、幅広く仕事をこなすスタイルこそ今までのフリーアナウンサーに転身した人に無かったポジションを自ら作り上げたと言えます。

一番大事なのは、自分の可能性である部分を、自分で決めつけない事が大事なのである。

どうしても、自分の本職である得意分野だけに走りがちではあるが、人に頼まれて「やってみない?」と誘われたら、ダメで元々の気持ちだったとしても、飛び込んでみる事こそ、最も大事な成功要因のように思えました。

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可能性を遮断しない、自分で自分を決めつけない、自分より他人の方があなたの事をよく理解している場合もあるのです。

その可能性の上に花を見事に咲かせてみせた事に、今の上田まりえさんの活躍があるように思えてなりません。

後記・自分の事って意外と自分じゃ分かってない事実

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自分の事って、良く理解しているようだけど、思い込みだけでその可能性を封じ込めている場合って多くあるのです。

アレは苦手だったな、これ出来そうもないな、というような。

しかし、ある日突然、上司や目上の人に一声もらって「コレやってみないか?」とちょっと違う仕事を頼まれたとする。

すると今まで本業でやってた事より、グッと良い成果を発揮する事が出来た、なんて一般の会社でも起こりうる事だと思うのです。

人の目線って時に凄まじく鋭い指摘などがあるのだと確信しています。

自分の事って過小評価しがちで出来ないと思い込む、しかし第三者の目には「やれそうだな」というように映っている事も多々あると言えます。

なので、人生は思うがままに、時に転がっていく方向に逆らわずに身をゆだねる生き方も、あなたを世に出す大きな足掛かりになるのです。

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決めつけないでやれることは全力でやってみる。

上田さんの努力も忘れてはいけませんが、彼女のような自分の幅を決めつけない、可能性を高める生き方には大いに学べる所がありそうです。

あと、人との出会い。自分の可能性を見出してくれる先の成功者との出会いは欠かせない。これは出会いという運の要素も大きく関わってくる。

なんだろうね、あとかわいがってもらえるような、本来持ったあなたの人間性だとか、性格だとか、良い所はどんどん表に出そう。

素のあなたがいざという時に生きる。