中傷・トラウマ・深い傷を負い次の恋に進めない時は

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人間関係、特に男女仲のもつれからひどく傷ついたという経験を持つ人は少なくないのではないでしょうか。

傷ついた事があまりに深手となってしまい次の恋愛へと進めない、新しい恋人が怖くて作れない・・・。

そんな悩みを抱えている人が数多く居る中で、どのようにしたら良いのか考えて見ます。

強引に動く必要ナシ、無理な告白では人はときめかない

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過去にそれはそれは、大恥をかかされて侮辱されて恋愛自体が億劫になってしまった、一種のトラウマになってしまったという経験は無かったでしょうか。

そういう人ほど、なかなか次へ進めない、好きな人が現れても黙って見過ごしてしまう、動けなかった経験もあると思います。

確かに、身体が動けない位に身動きが取れないほど、心にかつての傷が残っている段階ならば、動くべきではありません。

傷ついたその事自体がまだまだ癒えてない状況と言えます。しかし、前述の場合であっても自分が「後悔」しない選択肢を念頭に置くとまた状況は変わってきます。

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傷つくのは確かに怖くて恐ろしいし、身震いするけれど、この人をこのまま黙って見過ごしてしまって、後悔しないか、もう一生出会えないかもしれなけど、それでも良いのかと考えて見ましょう。

自分の心の中の気持ちを秤にかけてみる、そんな状況と言えますし、後悔したくないなら告白しろ、動くべきだという話ではありません。

身震い、身動き出来ないほど深い傷を負っている人だった中にはいるのです。

そういう時に無理に動く事ほど、好きなのに辛い状況というのもなかなかありませんし、相手にもあなたの本当の心の内は伝わりにくいと言えます。

辛くて怖いなら、それはそれで構わないよ、とまず自分に言い聞かせてみてはいかがでしょうか。

恋は虹色、自分の心の中は玉虫色、誰しも分からない

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あるがままでよい、そんな状況こそ望ましいのですが自分の心の中ほど、一体何を思っているのか、どう考えているのか分かりにくいものです。

その時分かった様な気がしても、またある時にふと立ち止まり考えて見ると再び迷いの森に入り込んでしまった、そんな事だって珍しいと思います。

人間の心模様は、誰だって時として玉虫色と言って良いのではないでしょうか。

心変わりは、その時どきにしてしまう、ということであって、一度決断したことが全てなのか、と言えば「そうではない」と言う事です。

それらの事を踏まえても、心から幸せに生きる喜びを得たいなら、心の決心、準備が出来るのなら傷つくのを恐れずに、また好きな人に告白できるように飛び込む勇気を持って頂きたい。

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勇気を持ったからと言って、必ずしも上手く行くとは限らないし、また傷ついてしまうかもしれない。

それでも、生きていく喜びで深い境地に達するには、最愛の人と共に生きる、喜び・幸せを分かち合う事であるとも言えるのです。

一人の時では得られない、喜びや生きる意味をそこから感じる事も多々あるのです。

後記・かくいうワタシは。

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ワタシは独身者なので、そこまで深く結婚や夫婦としての生きる喜びを語る事は出来ないでしょう。

これは、一つの形を築いた人の特権とも言えます。

かといって、無理に結婚や恋愛にこだわらなければいけない、という形も存在しません。一人で生きていくにしても、幸せを享受する事は十分に可能だからです。

でも、最愛と言えるようなパートナーが居るならば、より色濃い幸せや生きる喜びを感じる事が出来るのだと思っています。

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一人だけでは成し得ない事って必ずあると思うのです。傷つく事を恐れず、いつでも飛び込める勇気を持つ。でも、無理に結婚という形の幸せだけにとらわれない。

言ってる事が自分で小難しくしてますが(笑

最後はあるがまま。付き合いたい、結婚したいと心から思うなら、考えなくとも自ずと動くのが本当の気持ちが動いたとき、なのではないでしょうか。