日常があまりに窮屈でストレス爆発寸前のあなたへ

MAX85_yacchimatta14095526_TP_V1
日々の仕事や家事、学校での勉強に必死、など様々な原因でストレスを非常に抱えやすい現状の中で、時に言われる「自分らしく」とは何なのかと考えます。

日本人気質なのか細かく・正確に・キッチリなど些細なミスも許されない生活からの脱出こそ、今求められるスタイルと言えます。少しはいい加減に生きてみる。

一番のストレスは何か、時間で人生を締めつけている

PAK105214618_TP_V
日本人は特に時間にキッチリしている人が多いと諸外国の人は言います。確かに考えて見ると、ワタシのような交通機関など特に時間に縛られる生活をしています。

特にタクシー業界は交通機関の中でも昼間は急ぎのご利用であるビジネス関係の方は非常に多いので、時間にはかなり神経をとがらせています。

信号のタイミング・車線変更すべき場所、渋滞時の迂回ルートの把握など、意外とそういう時間を喰わせない事には特に気を使います。

OMG151018110I9A2035-thumb-autox1600-21941

その他の仕事などでも、こういうケースは多いのではないでしょうか。

こういう時間に対し、いくらかいい加減に生きる事は出来ないだろうか、と考えるとどうか。時間にいい加減に生きるとは、余裕を持たせることなのではないか。

事前の早め出発など到着して一服できる位のゆとりは常に持ち続けたい、ということ。もちろん、常に早め行動出来るほど余裕もって行動なんか出来ねーよ、という意見も多い。

それだけ、人はスケジュールに追われて生きているからこそ、いい加減に生きてみる必要性があるのではないか。

マイ・サマータイム作戦を導入してみたその結果

imgres
わたくし、ちょっと試してみました。特に夏場だと都内の主要企業でもサマータイムの導入で朝早めの出社を奨励している企業もある。

帰社時間もその分前倒しになり、終業後の時間を有効に使おう、楽しもうというような取り組みだ。

同じように、まず10分早く出勤を試みてみましたら、これが案外思った以上に会社に着いてから余裕があるのに驚かされる。

そう、たった10分なのに精神的なゆとりは我々の想像以上に適度な緩さを生むのだ。

gatag-00013990

余裕のある時間で一服するもよし、始業前に忙しくしないですむ事で、心にも時間にも適度な加減があってよろしかった、と言うのが率直な感想です。

電車も少し早めに乗ったら意外と座る事が出来たなど、予想外のプラスの出来事は嬉しいもの。

時間に縛られるのではなく、こちらから時間をコントロールして、日常にゆとりを生み出しちょっとはいい加減に生きてみる。

手を抜くとこは抜いて、全力で取り組む時はバシッと取り組む。メリハリをつける事で、時間とストレスに追われず「こちらからいい加減に生きてみよう」です。

後記・人目を気にしないで自由にトライする

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
人目を気にしない、というのは非常に大事な気がする。

自分の意志で「やりたい」に根ざすなら人目は生涯だ。自我を通すと批判に合う事もあるし、反対されることだって多い。タイムリーな話題だと都知事選だ。

見事、当選を果たした女性初の東京都知事・小池百合子さんは、そういった意味で自分の信念を通したと言える。

自民党、都連幹部連中との摩擦もどこ吹く風、中央である自民党本部からの勝手な行動は許さない、というような批判も非常にあった。

それでも、信念を貫き見事に当選を果たす。もちろん、これからが本当の勝負であるけど、小池さんを見ると時に自分を通す事の大切さなど感じます。

時として批判や反対意見も常に真に受けすぎない、受け止め具合を自分でいい加減に変換する能力が、実は求められるなって思いますだ。