卓球女子・福原愛選手の怒涛の快進撃に思うこと

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オリンピックも毎日たくさんの競技が行われ、盛り上がりも非常に充実を見せている中でちょっと注目したのが「卓球女子・日本代表の福原愛選手」の快進撃だ。

ベスト4進出まですべてストレート勝ちという非常に勝負強い、そして鬼気迫る競技している姿の凄まじさたるや。

そんな愛ちゃんを見てどこか羨ましさを感じざるを得なかったのだ。それはいったいなぜ?

真剣に打ち込めるものとの出会いは最高の幸せかもよ

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全く住む世界も場所も違うけど、どこか自分と比較したのだろうな。なぜだろうとか、素直に考えて見ると「1つのものにそれだけ真剣に打ち込めること」だった。

卓球という競技を幼いころ3歳位から初め、もちろんご両親が卓球の競技者とあって英才教育を受けられる環境はあったにしろ、

「そこまで命をかけるくらいに打ち込める」ものに出会えている事が何より羨ましくも思った。

特にここリオオリンピックに向けては毎日のように地獄の猛特訓、練習だけでも12時間は当たり前のようにこなしていた、という。

今回のオリンピックに向けては、全てやれることはやりつくした位に練習をこなしたてきた、という自信を漲らせているようだ。

その成果がまさに今、全てストレート勝ちでベスト4まで来たという所がまた凄いのひと言。

今大会、落ち着いているし、無駄がないし、とにかく熱いようで冷静で切れ味が凄まじいと言えます、素人目に見ても。

そこまで、全身全霊をかけ、いや人生をかけて打ち込めるものに出会えた事こそ、愛ちゃんの最も凄い所だと感じる。

文句言う前に、目の前の事にもっと真剣に取り組んでみろよって

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そう思うと、自分とはどうなのだろうとふと考える。何か確かにやろうとしているけど、結果を出すなり行動に移せない。

いざという時になかなか決断できないで先延ばしにしちゃってるし、人生全般が冴えないのだよ、とか内心ではつぶやいています。

でも、そうじゃないのだろな。愛ちゃんみたいな子が自分の立場だったら、それでも今出来る事に全身全霊で打ち込むような気がする。

そんな愛ちゃんに限らずとも、こういった世界で活躍するスペシャリストが「今、自分がいる土俵」に立っていなかったり、巡り合っていなかったらどんな人生を歩いているのかな、とか勝手に推測する。

そこまで熱中出来るもの、人生をかけられるものに出会えていなくとも、今をどうやって生きるか考える方が自分には意味がありそうだ。

ウダウダ文句言おうとも、まず目の前の事に全力で取り組んでみろよ、話はそれからだぞ、ってどこかの凄い偉人に言われるている気がしてならない。

決断できなくて悩むより、まず今の目の前の事をもっと頑張ってみろ、がワタシの答えでした。

あの姿の愛ちゃんみて初めて尊敬したわ

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愛ちゃんじゃないけど、時間を忘れるほど真剣勝負で取り組んでみろよってハナシだな。

やっぱり、「今」なんだなあ。林先生~