もしあなたに「国家予算全て使って良い」と言ったら何をします?

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28年度の我が国の国家予算は96・7兆円とのこと。まあ、この時点でもう想像もつきませんが、その想像の中でも構いません。

もしあなたにその96・7兆円使って良いですよ、という話になったらあなたは、一体何にそのお金を使いますか?

もちろん、今の仕事辞めて起業するもよし、無職で遊びほうけるもよし、今まで欲しかったもの(家や車…貴金属など高価なもの)全て買うもよし。

さてさて、一体どうしますか?

お金に不自由しない生活に憧れる、株式長者の生活とは

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ちょっと想像しにくいけど、桐谷さんのような生活も憧れる。株式のプロでその株主優待の制度を利用して生活したりする。

今は、株式の投資やテレビやラジオ出演をメインに稼がれているよう。何かとバラエティなどメディア番組で見かける機会が多いから、知ってる人も多いかもしれない。

桐谷さんのことをちょっと調べたら、単なる株マニアのおじさんじゃなくて、将棋の元プロ棋士だったのですね。これは知らなかった。

プロ棋士時代に東京証券協和会将棋部で将棋の指導・師範を行っていた事がキッカケで、その時に本格的に株式を学び始めたとか。

本業の将棋を指導しつつ、その生徒さんたちは株式のプロなのでそこから投資を逆に学んだ、という何とも素晴らしい関係なのだなと。

株を学ぶには最高の環境に居たのですな。さらにそこから独学で、株を極めたそうだが優待制度で気ままに生活というのも、非常に面白い。

正直、マネしようにも到底マネ出来るレベルではありません、ですがお金をいくらでも使っていいよ、気ままに生活して良いよ、というイメージ像として桐谷さんの印象は非常に強い。

では、現実に桐谷さんのようなライフスタイルを手に入れる事が出来たら、自分はどうだろうかと考える。

多分、しばらくは楽しくストレスもなく気ままにぜい沢に暮らすだろう。・・・が。

本質的に一番憧れるのは、お金に不安を感じないことだ

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ハナシは戻して、約100兆円好きに使ってよい、桐谷さんみたいに株主優待の特典メインで生活する・現金をほぼ使わない生活をするようになったとする。

行きつく先は、私の場合はおそらく今の生活の延長線に居るような気がしてならないのですね。単純に想像力に乏しいのか、発想が貧しいのかもしれない。

結局、どこか物足りなくなって、今いるこのラインを進んでいるのでしょう。ブログ書きつつ運転手のメインの仕事しつつ、あれこれする生活。

世界中を旅行し豪遊するもよし、銀座のクラブに通うもよし、都心部の高級ホテルでグルメだ宿泊する。あるいは吉原だ・川崎だの最高級ソープランドに通い詰めるもよし。(あくまで男性目)

一通りぜいたくした後って、じゃあ何するよ?って、なったら結局今の日常の先を歩いているのだろう。

今と違う点はお金に不安を抱えないという点において心の安らぎは間違いなく手に入れられるだろう、これが一番の良い所だと感じる。

月の稼ぎや貯蓄額とか通帳気にしながら生活しないで良い、という精神衛生面では非常に助かるに違いない。

ただ、劇的に日常が変わるかと言えば、ほぼ変わらないような気がしてならない。

背伸びせず今の自分・なった自分をお大事せえや

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あくまで、ワタシのパターンだけど今ある延長線上ってのは自分の軸なのかもしれない。

100兆円あって、しばらく豪遊・家とか車だの好きな物買いそろえても、日常は今の生活の上なのだな。

もっと分かりやすい例だと、毎日ホテルや高級レストランのディナーじゃ濃すぎて食べられないのと同じかも。

貧乏メシかもだけど、冷蔵庫のありあわせだの、すぐできるうどん・そばとかそういったよそ行きじゃない食事がいわゆる自分の本来の姿なのかもな、と。

成ったものが結局あるべき自分なのかもな、と。貧しい想像力からなる結論でした。

けど全く無いよりは、あるに越したことはない(笑。