思い込みを削除、自分でクビを絞めるのをやめろ

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夏場のこの時期でも、辞めたい病って実はあると思います。

学生なら夏休みも終わって新学期も始まる憂鬱な時期であり、中間テストもあったり来年は受験の年だ、と何だか慌ただしいのにやる気が出ない。

そんな時ほど、どうするべきなのかと考えると、自分はこうあるべきだ、と縛り付けない事が最善のようです。

「とりあえず」はあなたを助けるスーパーマン的ことば

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社会人でも学生でも、自分はコウあるべきだと理想を掲げる人は多いと思います。

悶々と悩み続ける人にとりあえず言える事は、コウあるべきだとか考えずに「とりあえず」を優先してみる事をおススメします。

決まった理想の形を持てば持つほど、自分の現在の状態と比べてしまい、かけ離れている自分に何で自分はダメなんだろう、出来ないんだろうと自問自答してしまうのです。

だったら、初めからいつまでにコウしたい、あーしたい、~ようにならなければ、を捨てるべきだと言えます。

細かい事を自分に問わないで、「とりあえず」を念頭に置いてみるとまた違った世界が見えてきます。自分を追い詰めているものとは一体なにか?

それは、自分が持つべき内なる理想像の自分に苦しめられている他ならない、という現実もあるのです。

辞めてOK、そんな時ほど自分を一番に考えろ

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それでも、気が晴れない、憂鬱な気分から抜けきれない、そんな時は思い切って辞める前のアクションとして休職して職場と自分にすき間を与えてみるのも一つです。

双方の距離感を整えるのに十分な時間を取る事も一つでしょう。

それで続けられるなら「とりあえず」続けたって良いのであって、あまりにも鬱だなあ、という気が抜けなければ辞めたって良いのです。

日本人はとにかく生真面目な気質の人種なので仕事・生業を簡単に放棄するなんて悪そのものだ!なんていう人もいる。

少し古い世代だと、職業をそう簡単に辞めたり変えたりするもんじゃない、何ていう人も居るが、実は全くもってそんな事はない。

仕事をするのは誰にも他ならぬ自分自身なワケだし、辞めるも続けるも誰の指図を受ける必要は無いという事を思い起こしてみます。

そうすると、どうあれどちっとは気持ちがラクになれます。自分を苦しめ縛り付けるのは、他者の言葉であれど、自分自身の思い込みにも他ならないのです。

逃げるが勝ちの時もある、三歩進んで二歩下がる選択

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仕事、辛かったらドンドン辞めたって構わない。

逃げだと言われても構わない。

アルバイトで食いつないでいっても構わない。

他人に何と言われようとも、

仕事をするのはてめえである自分自身なのだから。

そして、またボチボチ這い上がろう。