数々の方法を実践した筆者が突き止めた成功法


ネットでダイエットに関する記事やデータ、サイトを調べると山のように膨大な数が表示され一体どれが正しく、自分に合っているのか分からない。

さて、万年運動不足に陥りがち・グルメ大好き人間の筆者が体現し成功した方法とマインドを紹介します。ダイエットに抜け道も裏道もなし、王道が一番の近道だった。

動と食のバランスが王道ダイエットの命綱


炭水化物抜きダイエット、リンゴダイエット、糖質カットダイエットこのように様々な方法がメディアを通じて紹介されてます。

しかし、断言できるのはこれらのダイエットは邪道だという事だ。

王道のダイエットを実際に体感してみると、下手にラクして痩せようとするより、運動と食事のバランスを徹底的に見直す方が実はよほど簡単で確実に成果を出す事に気が付きました。

そう、健康系のペットボトルにも記載されているけど、運動と食事のバランスが全てだと言えます。

私たちは、飽食の時代に慣れ過ぎて、食べたいものを何一つ不自由なく食べれるからこそ、常日頃のように体重を気にしたり、ダイエットが上手く行かないなどと頭を悩ませているのだ。

ごく当たり前の話で、だったら食事を見直して、消費しきれてない分、運動によってカロリーを消費して代謝を上げる事こそ、最も適したダイエットと言える。

祖先の食を見習うべき!日本人はやはり和食が一番


肉食、油もの、ラーメンこれらのもの全て筆者の好物でした。職場の仲間と仕事が終わった後に夜な夜な都内のラーメンの名店巡りしたり、もはや自殺行為?に近い位一時期は狂ったように食べていました。

当然美味しかったし、楽しかったけど、残るのは不健康極まりない我がボディだけ。

10kg以上太るし、健康診断での血液検査では要精密検査との診断が出てしまうわ、心身共に悪いことだらけ。ならば、その悪い所を全て見直そう!という話になるのは当然である。

以下、ザックリと要点分かりやすくまとめます。

● 食事は和食が中心・そばや玄米食がメイン。
野菜・根菜・魚介類・海藻なども副食でよく食べる

● 肉類やお酒は最大限控える(飲み会などたまの集まりの時はOK)

● 運動は激しい運動とかは一切なし。基本的に歩く・ウォーキングのみ。ウォーキングで体の代謝を上げる、血流を最大限良くする事が目的。ウォーキングは時間や距離は気にしない。気にするのは「歩数」だけ。

● 携帯電話に付随してる歩数計で十分。一日の総歩数の目安はまず8000歩から。マインドの柱は体重を落としたいよりも身体の健康を取り戻す事が絶対とする。

次回の第二回では上記要点を踏まえた、最大のコツを紹介します。このコツは意外と見落としがちである事と、効果の継続性を十二分に高めてくれる必殺技なのでこうご期待をば。

かくいう筆者の王道ダイエットの成果は?


かれこれ5か月で10kg減量の成果出せてます。短期間に成果を出そうとしないのも大きなコツです、すると自ずと痩せます。