失敗に陥るジレンマ・体重計に頼らない


数々のダイエット方法を試しましたが、やはりなかなか思うように体重が落ちない時のジレンマとかイライラ感が一番のストレスになり、我慢していた食欲を抑えきれずに結果的にドカ食いしてしまう事態を招きます。

そこに陥らないようにすることが王道ダイエットであり必勝法と言えるのであり、その単純な極意を紹介します。

こまめに体重を計らない・ストレス対策の決定打!


目指すべき体重の数値があることは良い事ですが、どうしてもその数値に私たち真剣勝負するダイエッターは捉われがちとなります。

昨日はアレだけ運動したのに、コレだけ食事をセーブしたのになぜ体重に変化がないのかというように極度にイライラしていきます。誰しも体重が落ちにくい時期である停滞期を迎えます。

体重を計るからイライラして、減った増えたで一喜一憂する、これを無くそうと考えました。

それは「体重を計らない」事を徹底するのです。ワタシの場合は、あくまでその日歩いた歩数のみ記録し、目標値を設定(13000歩)して、それをクリア出来たか・出来なかったかだけを記します。

コツは体重を計るのは三か月・または半年に一度でも良いという新しい視点を持つことです。

年二回の学校・会社の健康診断を有効活用せよ!

大体の人なら会社の健康診断、学校での診断が年二回・すなわち半年に1度は何かしらで身体の測定が行われます。率直に言えばその時に分かる数値で把握する程度でも十分と言えます。

ひと月・二か月で●●キロ痩せます!というものならともかく、中・長期的に健康的に痩せる事を目指すならコレでも十分。

毎日着る衣服、特にズボンなどでお腹回りもしくは上半身のポロシャツなど着た具合で余分な肉の落ち具合はすぐに分かります。

少し服に余裕が出て来たな、と感じた時に痩せ具合を確認する程度であれば、気にしすぎず、丁度良い把握具合と言えるのです。

真の目的は健康を取り戻すこと。でも強い動機は必須だ


あくまで、ダイエットはモテたい、かっこよく、かわいく、キレイになりたい!という外見上の願望だけではなく、自身の健康を取り戻すという概念が無ければ持続は難しい。

仮に上手く目標値までダイエット成功しても、その後の維持する期間の方が圧倒的に長く自分自身の食と運動する事など、長期的に気にしていないといけません。

ダイエットの本当のスタートラインは体重が目標値に落ちてから始まるものであり、健康を維持する事にこそ本来の目的があるのです。

痩せたいという強い動機は必須ですが、見た目だけで痩せたいだけでは、維持するという真の目的には至らないのです。

結論

ダイエットは外見上だけではやらない。自分自身のベストコンディションを保つ為のもの。