無数にあるダイエット法、自分に合えば何でもOK


上記タイトルのようにダイエット法自体はあなた自身にあるなら、何でもOKであり継続できるものが望ましいと言えます。

しかし、それ以前に大切にしたいのは、「なぜダイエットしなきゃいけないのか」という所をハッキリさせる事です。

太り始めたから、好きな人が出来たから、スリムになってカッコよく(かわいく)モテたいから、人により動機は様々でしょう。

「なぜ」を自分自身の中でハッキリ・より強くする事こそ揺るがぬ動機となり、失敗しないダイエットの土台になってくれます。

経験談・ワタシの場合は「病気」がキッカケ


かくいうワタシが大幅ダイエットを開始した理由は病気の予兆からでした。そして、身近にたまたま同じく5カ月位で25kg減量に成功させた前職時代の先輩の話を聞くことが出来たからです。

身近でここまで大幅にダイエット成功させた人物はいませんでしたから、貴重な話を直接伺う事が出来たのも一つの成功要因だったのかもしれません。

その先輩をマネしようと思ったというのも、ダイエットを成功させて3年近く経っているのに、未だに「リバウンド」していなかったからです。

目標体重になったとしても、すぐにリバウンドしてしまったり、また以前のように食べ始めてしまえば、すっかり元に戻ってしまうのは言うまでもない。

そんなワタシは、17年秋の社内の健康診断で明らかに太りすぎ(92・5kgでした)、血液検査でも異常がいくつか見つかってしまい、このままいくとさらに深刻な病気などの症状を出してしまう、と医者に警告されました。

現状では高血圧から来る高脂血症と付けられ、十分警告に値するもので、これは深刻な万病を作り出す要因になる症状で脅しなどではないと診断医にハッキリ言われたことから全ては始まりました。

一番ひどい時で中性脂肪の値が500以上あったので、医者からはべらぼうに高いとやたら警告を受けました。

それに加えて、万年けだるい身体の感覚、体重のせいか謎のひざ痛、息切れ、など不調がここまで出そろうからに根本的な体質改善が早急に求められる事とその強い危機感が、全てのダイエットのキッカケになりました。

巷にある多種多様なダイエット法・何だって良いんです


ダイエット法のどれが良い、あれはダメだ、とか言うつもりはサラサラ無く、ご自身に合うものであうなら=継続できるものであるなら、どれでも良いと思っています。

上記に挙げたダイエットを始める理由・動機となる土台がしっかり出来上がっていれば、何であれ継続できるからです。

いくら人に良い良いと言われても、結果的には自分が続かなければ、思うような結果は出ないからです。ワタシの場合は、食事での減量と運動によるオーソドックスなものでした。

食事は基本的には菜食中心、糖質カットのダイエット法も巷では流行っていますが、あそこまで完全にカットはしなくとも、糖質は比較的控えていました。

携帯電話のアプリに入っている「歩数計」を使い、家や会社内での歩数も含めて一日1万3千歩をトータルで超えるように目指していました。

もちろん、体調不良だったり雨が続いてしまったりなどで達成できない日も当然ありました。

何が何でも達成させようとすると、過度のストレスをため込む要因にもなるので、ある程度、自分へ寛容になる必要性もあります。

結構な歩数かもしれませんが、通勤・通学などで交通機関を使っていた箇所を、少し手前で降りて見たりなど歩いたりでかなり歩数を稼ぐことが出来ます。

いかに身近の環境を運動に変換させていく工夫も求められてきますが、それは人ぞれぞれで構わないと思います。

まとめ・強い動機、キッカケこそ成功のカギ


ダイエット法なんか自分に馴染めばなんだって良い。

ダイエットする理由は何か・そこをハッキリするだけで危機感などから桁違いの踏ん張りを人は見せてくれます。

安田大サーカスのHIRO氏もマイナス50kg近いダイエットを成功させたのは、生命に関わるから出来たそうですし、ワタシも医者にハッキリ言われた事がキッカケです。

病気はマイナス宣告ではあるのですが、見直しが出来ればとてつもない変化と底力を与えてくれる事には間違いありませんでした。

決して無理して動機作って痩せる必要もない!