群れる現代だからこそ孤独を選んでみよう


近年のお悩み相談などに寄せられる内容に「孤独」に関しての内容のものが非常に増えている。

寂しい、ひたすら黙々と過ごす時間に耐えられない、などその悩みは様々である。その反面として孤独であるがゆえに自分の時間を確保し、ひたすら自分磨きをする時間が増える、という最大のメリットもあると言える。

自分で実際に行ってみた群れないで黙々と生き抜き、自分時間を最大限に大切にする孤独に生きるすゝめをとは?

「寂しさ」は慣れる、むしろ忘れる。孤独時間を増やす


孤独の何がいけないのか、嫌なのか、考えて見るとやはり寂しさに耐えられない、ということが一番に来るだろう。

私たちは子供のころから、学校などの集団生活で生きてきた環境があるからこそ、その輪からはみ出すような感覚を得ると、不思議と寂しさを感じるようになる。

「輪に入らないといけない」

「一人でいると誰かに見られているようなきがして落ち着かない」などちょっとした不快感を覚える人もいるだろう。

逆を言えば、その一人でいる時間こそ自分を高める最大のメリットとも言える。

輪に入り誰からしらのペースに合わせ、時に他者とワイワイ楽しく生きるのもその場においては確かに楽しいし、それはそれで非常に有意義に感じる。

自分がやるべき本当の事をやれているのだろうか?

他者に自分の時間を委ねているだけになっていないだろうか?

委ねる事で安心する自分がいないだろうか?

自分の価値も行き先も全て自分で決めて良いのが人生最大のメリットではないだろうか。

孤独最大のメリットは自分時間に縛りが無いという事実


集団の輪で生きる事が決してダメではない。しかし、自分が本当にやりたい事をやる事が出来ているだろうか?

そう考えれ正直「NO」だろう。それは誰かの意見にある程度合わせなければならないからだ。仕事でも遊びにでもそれは同じことが言える。

今日は飲み会に参加するよりも、早く帰宅して子供と遊びたい、帰って読みかけの本を読みたい、そういった事も出来なくなっていないだろうか。

自分は本当はいま何がしたいのか?を考えて見ると、群れる事によってどんどんやりたい事と離れていってしまってることに気が付いたのは、ワタシはずいぶん時間が経ってからだった。

でも、孤独と言われるように一人で物事進める事で一見寂しそうに見えても、有意義な時間を過ごすべくやりたい事をちゃんとやれてる事に気が付かされる。

やはり時間を自分のものにして、コントロールできるようになる事にあるのだ。

ひとり群れずにいると、収入アップの可能性大いにアリ


時間を大切にするとお金も増える。大切な時間で自分磨きに励む=自分の好きな事をする時間はなんとも楽しい。

遊びに行く事だって、実は自分磨きと言える部分も大きく、それは大いに投資すべき場所だと言えるし、その培った経験値が自分の深みとして返ってくる事が多々ある。

それらが仕事として、時としてお金として自分の元に返ってくる事がよくあるのも、実に不思議な事であり何よりうれしい事だと言える。

孤独になる事で、「誰かに合わせずに済む」ので結果として余計にお金を浪費しないで済むという点も大きなメリットではないだろうか。

行きたくもない飲み会やサークル旅行など、心底楽しい・行きたいと思えるなら良いけれど、本当にそういうイベントって今までにどれだけあっただろうか。

ならば自分の時間に、自分の為にどんどんお金は投資した方が良いし、自分自身へ投資した事によってお金もまた巡り巡って自分の元へ還ってくる事があった。

時間もお金もどんどん自分に投資しよう。

今の世の中、自分自身とその時間を誰かの為に使い過ぎてはいないだろうか。

孤独は恥ずかしいこっちゃない


一人でいる事が恥ずかしいと感じてしまう人もいると思う。

いや、逆だ。

無理して群れている方がかえって恥ずかしい。

もっと自分時間を大切にし、孤独に生きてみようや。その時間は、姿や形を変えて確実に自分の元へ還ってくる。

手始めに明日から出来る孤独から孤高への上昇気流に乗るには、ズバリ「独りランチ」だ。