初めて行ってみよう浅草・三社祭


たまたま私用で出かけていた一日ながら、その時に上野・浅草エリアを通った。

目黒の方から都内を縦貫し上野方面に至ったが、やはりこちらの城東エリアは昔の江戸文化の色合いが今でも濃く残り、海外からの観光客からも根強い人気のエリアであり、外国人が東京でまず訪れたい観光地に「浅草」が挙がる程だ。

そんなエリアを通ると、ちょっとだけ「御神輿」を担いでる姿を見かけた。半被姿の地元町会の人々だろうか、土地柄もあってか非常に威勢の良い姿だ。

そんな中、道路の至る所に交通規制の標識が臨時で立てつけられている。18年5月18~20日は「浅草三社祭のため交通規制」が行われる。

思い立ったが吉日、来週の日曜日・お祭り三日目に思い切って三社祭を生まれて初めて見に行こうと思います。

「こち亀」で知った三社祭・実際にどんな感じ?


三社祭の正式名称は「浅草神社例大祭(あさくさじんじゃ・れいたいさい)」という正式名称があります。

三社祭って自分の中のイメージでは、漫画の「こち亀」の中の世界のイメージで止まっています。

そもそも神輿を担ぐ祭りを見に行ったことがないので、そこでしかイメージが出てこないのは何ともモノ悲しいところ。

先ほど見かけた、町会の御神輿だろうか、通り掛けに見たとはいえそれでも担ぐ姿は結構な迫力あったので、本番当日の御神輿の姿は相当なものだろう。

そして何よりも、全国から祭りを見学にくる人も居るだろう。昨年の来場者数を見ると開催される三日間で二百万人以上の来場者が毎年訪れるのだとか。

隅田川花火大会も凄まじいが、七百年前から執り行われているこのお祭り、想像以上に規模が大きい事に驚く。

漠然とニュースなどで三社祭が行われました、とかの映像で見かける位の縁しか無かったので、ぜひとも興味関心を持ったいま一度行ってみるべきだなと思いました。

御神輿祭りに縁のない土地で育ち暮らしてるのもあるでしょうね。

大迫力!本社神輿をぜひ見てみたいから始まる


浅草神社にある本社神輿という三基の大きな御神輿がメインとなる。

先にあげた漫画こち亀でも本社神輿の大きさや迫力については、主人公の両津も興奮して見届けていた程で、大きさや規模に圧倒されるらしい。

ネットで調べてみると、本社神輿を担ぐ画像などもたくさんUPされているが、確かに本社神輿を取り巻く人の数はこれまた半端なく、大変な人数で人が歩く事なんて出来るのか?という程のレベルである。

隅田川の花火大会も大変な人手で見るのも大変らしいが、全ての地区で「見学しなくい」訳ではないそうだ。

ちょっと穴場とまでいかなくとも、見やすいスポットがあればちょろっと見れればまずは目標達成です。本社神輿を担ぎたい!というのとは、全くワケが違うと思うのでぜひとも来週日曜日にトライしてみたいと思います。

なーんも知らんのだな(汗)


そもそも何にも知らなかった。

浅草寺と浅草神社の関係性(お隣同士で元は1つ)だったり結構楽しく調べらるので勉強になりました。ちなみに浅草寺は東京都内最古のお寺で(628年創建)1390年前と大変古い!という事実も驚いてみる。

あと、画像検索すると刺青入れた担ぎ手が神輿に乗って騒ぐ写真など、とにかく目立つ写真がやたら出てくる。ヤクザの祭りみたいになっているのも、問題化しているらしい。

そういった面も含めて、色々現地見学してみたいものである。

↑の画像・粋でいなせなお姉さんが素敵!と表紙で書きましたが、江戸っ子の誉め言葉として使われたようですね。

意味として「気性・態度・身なりがあか抜けしていて、自然な色気の感じられる・こと」だそうです。

ううむ、調べると意外と意味とか掘り下げられておもろい、結果オーライじゃないけどblog書くようになった産物。