どうやって痩せたのかの具体的な方法ご紹介


ダイエット云々と言ってもやり方は色々ありすぎて、自分にはどんなやり方や方法があっているのか、イマイチ掴めない為に結局どうやって痩せるべきなのか分からないという事があります。

かくいう自分もそうでしたが、あくまでワタシの行った方法を元に紹介してみたいと思います。

ネットサイトやテレビなどを賑わすような、ラクで簡単な方法とかではなくあくまで王道的なやり方で「食事と運動」にとにかく重きを置きました。

結局、近道の方法を目指すよりも地道に継続的に続けることが一番の近道に思えてなりません。

朝食の部・基本は水分のみ!身近な成功者の実践法


ワタシの場合は、身近に5か月で25kg痩せた先輩が居たのでその人物の話をベースにしてみました。

何より情報の信ぴょう性とか問われるますが、目の前の昔からよく知る人物が行った事なので、そういった疑いはありませんでした。

何かを始め聞いたりする時にある種の疑心暗鬼で疑いは付き物ですが、知人が実証したという点では何ら問題ありません。

やり方も極めてシンプルでまずは食事で、朝は基本的には野菜ジュースやウーロン茶など基本的に固形物は食べず水分のみで行動していました。

最初、いきなり朝食カットはキツイと思う方は、今まで食べてた量を三分の一減らすなど段階的に行いましょう。

確かにそこからストレスを感じてしまっては、この先の長い期間が負担にしかなりません。

この慣らし運転の期間は今後の成功のカギとも言える重要な時期なので、ぜひとも立ち上がりは慎重に慣らして、徐々に減らしていくイメージで行いましょう。

二週間ないしは一カ月間ずつ見て少しづつ減らし慣らすイメージでも差し支えありません。

昼食の部・あくまで原則は和食を基本とする


お昼は基本的には和食ベースにしていました。野菜サラダの多めのものを中心に、みそ汁や軽くならライスを最初は食しても良いかもしれません。

慣れたらワタシは完全に野菜サラダと朝のような野菜ジュース、プラス糖質が極めて少ないツナ缶などを良く食べました。

糖質カットが叫ばれて久しいですが、全てにおいてカットするとこれもまた物足りなく感じるので注意が必要です。

あくまで減らすというイメージで、いきなり大幅にカットするという事は止めましょう。

しつこいようですが、ダイエットは継続が極めて重要です。継続が出来ないと本格的な成果はまず見込めません。

最初から飛ばして成果を出そうとすると、身体が悲鳴を上げるし、何より自分自身も強度なストレスを抱えそれこそダイエットどころでなく体調を壊してしまいかねません。

またストレスの反動から、ちょっとの心のすき間を突くように間食してしまう、一食だけなら大丈夫だろうと「ドカ食い」してしまいがちです。

脳は以前の食欲をよく覚えているので、これがまた非常に厄介なので簡単にその大食いの時の記憶に従わないようにして下さい。

くどいようですが、脳は簡単には太ってた頃の食欲は忘れてくれません。ワタシもふとした時にガッツリ食べたくなる衝動に駆られるときは「未だにあるから」です。

夕食の部・その前にウォーキングも忘れずに


仕事帰りでも良いのですが、携帯電話などに付随してるアプリで「歩数計」があるのでそれをonにします。

自分の歩幅などを設定すれば、一日に歩いた距離や歩数も分かるのでこれは使わない手段はありません。

ワタシは家や職場での活動時も含め、一日の総歩数が「一万三千歩」になるよ目標設定しました。

最初はこれまた多く感じますが、徐々に慣れして段階的に増やして行くけばなんら問題ありません。最初は一日六千歩くらいから、徐々に八千歩・一万歩・一万三千歩というように増やしていけば問題ありません。

ただし、ここも「徐々に」がキーワードで頭の中に歩く事はキツイとインプットされてしまうと、歩く事それ自体がイヤになってしまうのでそれだけは避けたいです。

一か月単位でも構いませんので、ご自身に合うペースで徐々にゆっくり段階的に増やしていきましょう。

ワタシの場合は、仕事が割と早く終わるので帰宅してから夕方にウォーキングするパターンが多かったです。

そして夕食もお昼のようなイメージで基本的に和食でした。理想は玄米菜食の一汁一菜のイメージが良いですが、そう都合行かない時もあると思うので、出来る限りから始めましょう。

時に仕事や家族・友人との会食もあると思うので、そういった時は出来るだけ動物性の食事は控える=肉などetcをワタシは心掛けました。

接待などでそうも行かない時は、食べる量を調節したりして控えめにします。

夜も野菜サラダとお味噌汁・ライス(出来れば玄米)がメインです。ライスは無くても構いません。

具沢山の味噌汁とサラダだけでもワタシは十分でした。

質素に感じるかもしれませんが、長いスパンや身体の事を根本的に改善させたいならば、やはり和食・菜食はワタシたち日本人に非常によくあった食事だと言えます。

非常に栄養バランスが優れており、先日行われた健康診断の血液検査でも今までアウトだった箇所や数値が全て基準値内に収まりました。

成人して以来初めてだったので驚きましたが・・・

いかに自分が不摂生ブタ野郎だったのか痛いほど痛感しました。

まとめ・適度なお食事&運動の継続が全て!


大まかに述べましたが、和食で歩くがワタシの5か月の土台となり24kg減量する事が出来ました。

人により合う合わないは出てくると思うし、ペースもまちまちなのでくれぐれも絶対にストレスや負荷の掛からない程度からにしましょう。

「慣らし運転」こそが最大の成功の要因だったように思えます。

そして何よりも、以前の記事でも述べたように「ダイエットをしないといけないその動機」こそが整っていないと、いざ挫折しそうになった時が最もツライのです。

人により理由は様々ですが、かくいうワタシもこの理由で始めました。病気は身体を壊したなどの理由はマイナスではあったとしても、一番の継続させる強味にもなりますので活用しない手立てはありません。

マイナス要素はここぞという時に危機感から来る底力を大いに発揮してくれたりもするので、ぜひプラスの味方にして頂きたいです。

朝・野菜ジュース・お茶など水分のみ

昼・野菜サラダ・みそ汁など・時にツナ缶・サバ缶なども併用

夜・野菜サラダ・具沢山のみそ汁・時に納豆や玉ねぎの酢漬け・大根おろしにシラスのせなど小鉢も加えたり。

家での歩数も含めて、起きてる時の総歩数が一日「一万三千歩」を目指す。いきなりとは行かなくとも、段階的に歩数を増やしていく。

ちょっと飽きないような工夫も継続の秘訣です。途中でどうしても間食したいなら、極力糖質の低いものを選ぶ。

コンビニなどでもそういうコーナーあるのでぜひ参考に見てみてください。

たまにうまい棒やかば焼き太郎のような「駄菓子」も用いたりもして代用していました。

あなたの出来る所から、かいつまんで始めてみませんか?

継続は力なり