仕事中のトラブルから、怒りに怒りを重ねた一日であった。

ここ数年間で、最大級に一人で怒っていたかもしれない。

会社の事務側に、ここまで立てついたこともなく過ごしてきたので、そういった意味では

言うべき時は言う必要というのもあるのだな、と悟った一日でもあったけど。

なーんか、かといってスッキリもしない結末ではあるなと思う。

怒りとは不思議なもので、ぶちまけたからと言ってスッキリするものでもなくて、何となく

モヤモヤした後味の悪い感触しか残らないな、という一面も感じられた。

今まで三年以上、黙って過ごしたけれど今日みたいな日はハッキリ言うべきだと思ったけど

自分の中のお腹の虫(感情なのか?)振り回されている自分が居るだけのような気がしてきた。

言わなきゃ言わないで、言えない自分に辟易していただろうし、言ったら言ったでなんか後味悪い

結末しか残っていないのか?怒りというのは何なのだろうか?

未だにどういったものなのか、怒りのヤツの正体がイマイチ分からない。

それは、敵なのか味方なのか。

あなたは、心の底からの怒りに触れた時どうしますか?

人それぞれ、怒りとの向き合い方も百人いれば百通り。

あなたはどうしますか?