面倒くさいを退治する画期的方法とは?


面倒くさい時と感じた時ほど、「とりあえず動く」という方法は画期的な解決である。

ダイエット編の記録でも書きましたが、とにっく食事と運動のバランスを重視して、仕事や夕方の合間の時間帯にウォーキングを行う事でそのバランスを維持してきました。

しかし、ウォーキングとて毎日の事となると、とてもシンドイと感じる日も少なくはありませんでした。

今日は歩きたくないな~と感じた時に行った方法とは?「面倒くさい」と感じた時のそのちょっとした対策とは?

立ち止まってしまう程、面倒くさいは増長する


面倒くさいと感じた時ほど、「ちょっと」動いてみる事を試してみましょう。今日は疲れたな、気が重いな~と感じる日は少なくはありません。

ウォーキングを例にしても、雨の日や疲れで身体が重く感じてしまい、どうにもこうにもやる気が上がらないという日ほど、考え込まずに一歩を踏み出し歩き出してしまう事です。

コツはとにかく「勢い」が大事で、いかに最初の一歩を早く踏み出してしまうか、というのが最大のポイントです。

さらに、その初めの5分・10分は特に身体が重たく感じますが、ゆっくりでも良いので一歩を踏み出しましょう。機関車がゆっくり大きく動き出すようなイメージで構いません。

人間は不思議なもので、動き出してしまうほど身体がその行動に抵抗を示しにくく感じる特性があるようです。

抵抗を少なくさせる為にも、まずは一歩を踏み出す、そして「余計な思考」をせずに歩く事だけに意識を向ける、コレだけ知っているだけでも、劇的に違いが出てきます。

とくに、しんどければシンドイ日ほどこのやり方は効果を発揮するので、ぜひとも試して頂きたく思います。

ウォーキングに限らず、自分自身の仕事だとか創作だとか、アイディアを出さなければならない時ほど、なにか行動を起こす・くだらないと感じたアイディアだろうが紙に書き出すなどアクションを起こす事が、明日の名案・大仕事に繋がります。

人生にも言い換える、とにかく一歩を踏み出そう。


迷いが出てなかなか動きだせない時ほどまずは一歩を踏み出してみると効果的だ、という方法を本で見た事があるが全く共通しているかもしれない。

怖くて踏み出せない、何も出来ないでいる状態の時ほど、些細な事でも良いのであえて一歩を踏み出してみる。

それがよく考えられたアイディア・方法でなくとも踏み出すことで、自分で実感し得られる情報・価値観ほど貴重なものはない!という事を自然と教えてくれているのかもしれない。

ワタシもblogなど文章で行き詰ったり迷った時ほど、「何となく書き出す」という所から始めます。

そういうカラッポな状況の時ほど、読み返せば意外と力が抜けて自然な文章や考えが表現出来ていたりするので、結構あなどれません。

時として人生の岐路を迎え、なかなか迷いが晴れずに踏み出せない時ほど、あえて「何かを」試してみる。

その一歩を踏み出してみる事こそ、後に考えれば最も重要な瞬間だった、何ていう著名人のインタビュー談話などでも見かけるので、やってみない手はないと思います。

いきなり正解を出そうとしない。

時にはやりながら自分で正解を作り出してみても良いではないか。

必ずしも正解というのは、世の中には一つだけではないようだ。