人生初の浅草・三社祭の観覧!まずどこへ行けば?

先週の予告した通りせっかくblogで現地見学を予告したので、実は今日行こうか迷ってましたが(笑)、有言実行を掲げておりますのでせっかくの機会、浅草へ行ってみました!

しかし、あまりの人出と熱気で、どこへどう行って良いのか全く不明。

とりあえず、一番見たいのは「本社神輿」というお祭りの本丸とでもう言うべき存在を追いかける事にします。

本社神輿という大きな神輿は、三社祭が開催される三日間の最終日である今日(H30.5月20日)町中を担がれていくメインイベント的な日でもあります。

本社神輿を追いかけて!早速GPSの恩恵を受ける


銀座線の浅草駅に到着し、地上へ出るや否や駅前からしていつもの数倍の熱気だろか。

元々浅草は特に外国人に人気の観光地なので人通りの多い場所ではあるが、お祭り開催期間中は日本人も当然多いので、いつものような比ではないのは確かである。

事前情報では今やお祭りも進化していて、お目当ての本社神輿には何とGPSが装着されており、携帯サイトを介して神輿の現在地が分かるという優れもの。

この三社祭における大きな本社神輿は三基あり、浅草寺・浅草神社を起点とし東部・西部・南部の各周辺町会を練り歩く構図となっておりそこを追い求めます。

江戸の街だけあって、その町会の数もたるや、昔からの呼び名もありお祭り会場で「本社神輿はただ今、●●町会内を通過しています」と放送があるも、サッパリどこなのか分からないので、このGPSシステムは非常にありがたい。

それを参考にしつつ、まず現在地から一番近い本社神輿「三之宮」を探します。

本社神輿は三基あり、それぞれ一之宮・二之宮・三之宮と呼ばれ各方面へと向かいます。

各町会が所有する神輿も立派だけど、やはり本社神輿はデカいに尽き、メインだけあって担ぎ手もその周りの人の熱気も過熱する。

場所によっては観覧する人が少なめエリアはあるので、そういった場所で見届ける方が安全と言えます。

雷門など人が多い付近での本社神輿は、ちょっと遠巻きに見るようになりますが、人が多い分掛け声も多く響き渡り迫力があるという利点もアリです。

お祭りはやはり掛け声などのプラスアルファも非常に大事!

活気のない祭りは地元のだけで十分です(笑。

あなたも御神輿の担ぎ手に?誰しも三社祭デビュー可能


時間の関係もあって、二之宮の本社神輿は見れませんでしたが初めに見た三之宮・一之宮の大きな神輿は直接観覧する事が出来ました。

本社神輿もさることながら、各町会が所有するそれぞれの神輿や山車も非常に大きく煌びやかで立派なものが多かったのは驚きです。

今や神輿の担ぎ手不足も一時期ほど解消されてきてはいるようですが、知人の紹介や大々的に神輿の担ぎ手を募集している団体もあるようです。

浅草やその界隈に住んでいなくとも、三社祭で御神輿を担ぐことは出来るそうなので、「もしいつか」機会があれば実際に担ぎ手になって体験談を書ければな、と思っています。

もちろん、そんな日は来るかは分かりませんが(笑。

しかしかながら、観覧だけでも十二分に三社祭は楽しめるし、屋台や出店も周辺には非常に多く出ているので、そういった部分もまたお祭りならではの楽しみ方なのかもしれません。

出店グルメだけで、お昼は十分お腹いっぱいにする事も出来そうです^^。

まとめ


百聞は一見にしかずで、やはり何でもそうですが現地で直接見学するのと、映像やネットのみで見るのとでは雲泥の差があるなと。

三社祭の事は毎年ニュース映像などでも見かけていましたが、それはソレでやっぱりまた別物。

何事も行ってみよう、やってみようの子ども心を持つ心意気とは、こりゃ重要なんじゃないかと痛感した一日でした。

そういった意味で今回の気づきとは事前に予告先発してしまったblogのおかげかもしれません(笑。