こんな時代だからこそ、夢はでっかく大いに語る


何だか物騒なタイトルを付けましたが、誰しも思い描く理想の道があり夢がある。

会社を作りたい、大儲けしたい、バンドで一発当てたい、などなど。現代社会とは突拍子もない事を言えば言うほど、孤立させられるし人の夢を喰うような発言をする人が何と多いこと、多いこと。

夢を語る事さえ憚られるような現実もあるが、そんな現代だからこそ孤立を恐れず夢は大きく語り、そんな夢喰い虫のような言動をする人とは付き合わない事をすゝめます。

なぜ周囲の人は夢に否定的か?現実志向すぎる今とは


「ああ、そりゃ無理だから辞めとけ」とか何度言われたことか、いつの間にか自分の本当にやりたい事を我慢するようになった、いや、やりたい事すら何かも忘れた。

そう思う人は少なくないと思う。かくいうワタシも現実志向主義?になりすぎて、やりたくもない事をやろうと転職活動しようとしていた時期もあった。

そう、いつしか人は夢を語ることや思い描く事を、無意識のうちに辞めてしまっている事に非常に驚いた。

あなたの身の回りに、自分の思い描く夢を語っている人はいますか?居なくはないけど、いざ考えて見ると、想像以上に少ない事に気が付かされる。

かくいう自分だって夢とかそういう次元で物事を考える事を止めているのだから、ワタシは無理もない話だな~と妙に納得している自分すら居た。

でも、いつから一体なぜそうなったのかちょっと考えて見た。

周囲も夢を実現させた人が居ない&受け止められない


サッと見渡しても、周囲の人で夢をかなえた!という人は皆無だったために、夢物語で終えられてしまうのだ。

みな現実志向なので独立したい、起業したい、海外留学して〇〇したい!というと極端に否定的になる。

みなそういった経験がないから、どうしても否定的になってしまうのであり、その人たちもそのまた周囲に「せっかく●年真面目に勤めたのにもったいない」とか「カンタンに戻れないから辞めとけ」などとやはり言われてしまう。

では、夢を語ったり実現させていくためにはどうするべきなのだろうか?やはり逆の発想で夢をかなえた人、経験してきたい人にそれを語ってみてはどうだろうか。

すると、面白いもので真逆の解答がスラっと返ってくる。

「さっさと辞めて独立するべきだ」「いつまでも人に雇われていては勿体ない」というような意見とか、総合的にまとめると「時間が勿体ないから、早く行動してしまえ」という内容の意見が多かった事に非常に驚かされたのだ。

自ら変化を起こす人が最後に夢を実現させている


人と違う事をするのに恐れる必要もないし、孤独になる事をおびえる必要もない。

一線を画すではないけれど、夢を喰われるような自覚があるならば時に親しかった人でもどんどん距離を置いても良いのだ。

惰性で付き合う人を変えるだとか、そういう考えにシフトする方がはるかに夢や本当の意味合いで、自分のやりたいこと近づけるのではないかと思う。

もちろん、否定的な意見を持つ人が意地悪で必ずしも意見をしてくれる訳ではないが、やはり前向きな答えというのは期待できない。

そうなれば、自らが環境を変えるなり、付き合う人を変えるなり、住む場所を変える事だって良いと思う。

変化を自ら起こす人は結局、夢をかなえる力がある人だと強く感じる。だからといって、現状維持したり惰性で生きる事だって悪い事では無ないし、本当にやりたい事が今の生活を維持する事だっていう考え方だって大いにアリだ。

ただ、自分を変えて何かを興したいならやはり自らで身の回りを変えていくしかないのは、夢い食い虫の人の意見を聞いて大いに学ぶ事が出来たな~と。

そう考えると、全てがマイナスじゃないだな、という事だった。

それぞれの考え方には、それぞれの思う意味があるのだなと、どちらも勉強になります。