やる気はみなぎる!けど実際は動けなかった時は


ワタシなんかしょっちゅうあったのですが、「ダイエットやる気はあるけど実際フタを開けたら、その日は全く動いていなかった」ってことありませんか?

もちろん、ダイエットだけでなくても構いません。やろうとしてたけど、実際なんもしなかったなーでも良いです。

次の休みの日はアレやろう、コレやろう。

先のダイエットの場合、実際に当日になりフタを開けて見て朝食をすませ何となくベッドに寝ころんだらそのまま昼近くまでまた寝てしまったとか。

ダイエットのみならず、アレもコレもやろうとする時ほど全く動けなかった自分がいるのはなぜだろうか?

貴重な休みの日を無駄にしない為にも、まずやっておくべきことは何だろうか?

徐々に生活に取り入れる段階を踏む・慣らしは最重要


ダイエットなど継続的に行わないと効果が期待できないものほど、その時にやる気はあるけど動けなかったというパターンはよくあます。

何を隠そう、ワタシもそのパターンだったので困っていました。ウォーキングに出かけたいが肝心の身体がやたらとおっくうに感じている、気持ちとやる気がバラバラな状態です。

ならば、まず着替えて外に一歩出るだけでもその日はOKとします。

徐々に拒絶反応を取り除くという目的もありますし、何よりも環境に身を慣らしていく意味合いも強いです。

行動を起こした・始めようとした自分を褒めてあげる位の器量で構えた方が、変に「あの時なぜ出来なかったんだ」とふさぎ込んだり、マイナス思考に陥るよりよほどプラスに作用してくれるからです。

出来ない自分に変な劣等感だけ植えつけられると、自分でも助けようがない位にやる気も何もかも失せますので、自分の扱い方にはちょっと注意が必要です。

日常生活に極力組み込む事で面倒くさいを解消!


慣らし運転で徐々に動き始めます。着替えて外に出て近所を一周するだけでまた慣らし、次の週はまた違う方面へ一周するだけでまた慣らします。

今日は駅まで行ってみよう、来週は隣町まで足を延ばなしてみよう、ついでに買い物のAスーパーにも寄って行こうとか日常生活に極力組み込む事で習慣化させるやり方は非常に良かったです。

ワタシもダイエット開始時は特に面倒くさい病が凄まじかったので、今日はダルイ・疲れた・雨が降ってきたから中止だとかふざけた言い訳ばかり考えていました。

しかし、自分の生活の用事に組み込む事で、面倒くさい負担が軽減したのは言うまでもありません。

ダイエット・運動のみばかりに生活の焦点を合わせると、どうしても元々はそこまでやりたくなかった事なので拒否反応を起こしてしまいがちなのです。

日常に組み入れる事で、それらの拒絶反応を極力軽くする工夫は有効なのでぜひお試しください。

「何かのついでに歩くか」くらいから始めると実際に試してみた経験上ベストです。

迷った時ほどまず動け!行動は感情を支配する


人のやる気は風まかせみたいな所はどことなくあるが、そんな時ほど「行動は感情を支配する」と考えると良いと思う。

感情が行動を支配する、と思いがちですが実際に人間の行動という歯車も、ジワリと動き始めてしまえば、どんなに重い・重い歯車も必ずや確実にゆっくりと動き始めます。

自動車でも動き始めのローギアが一番力を必要とし、速度がが上がり高速で動き出すほど力は軽くてすむ要領と同じ考え方なのです。

ならば、先に行動を起こしてしまい感情にジワリと火を灯していこうという考え方です。

ワタシなんかも、こうして文章を書く時にも言えますが、思うような良いアイディアやネタが浮かばない時ほど、とりあず書き出します。

書き出すことで、一つ小さなネタを思い出し、それに連動する小話をまた一つ思い出したり、そうやってネタというパズルを繋げ合わすような感じで文章を書きあげる事は結構多いです。

何を隠そう、この文章だって書き出しは「日々の面倒くさい」というマイナス感情から始まって一つの文章に仕上げていますからね(笑。

キッカケは何だって良くて、結局最後に良しとするのは動いたもの・やったもの勝ちです。