ラジオに流れる小さな情報で早朝からとても感動!!


朝いちばん、ニッポン放送「上柳昌彦のあさぼらけ」という、朝4時30分からのラジオ番組を聞いていたら、愛知県津島市で大人気のすごい御朱印があるという。

津島市にある観音寺さんというお寺さんで、そちらのお寺の副住職を務める方がこれは凄い御朱印を描いて頂けるという。

思わず携帯でポチポチ調べてみると、これまたとんでもない迫力の御朱印ではないですか!

確かに巷では、御朱印集めが女子の間でひそかなブームとなっているというニュースや話題を聞いたことはあるが、この御朱印を拝見して俄然興味が出てきた。

北斗の拳・ケンシロウもタジタジ!?最強の御朱印現る


愛知県・津島市にある「観音寺」さんというお寺で、副住職を勤める長谷川優さんは学生時代から約2年間、漫画家のアシスタントをしていた時があったという。

プロの元で作画の補助などをしているのだから、当然ながら長谷川さんみ絵心は抜群である。

ある時、観音寺のご住職から御朱印の書き全般を任され、ご自身なりに工夫し一般的な御朱印と同様に達筆な筆文字で作ったところ、あまりに出来が良くなかったという。

それをサポートする目的もあって自身の描く力強い絵と筆文字を入れたところ、巷でうわさとなり今や並んでも貰えない御朱印として大人気になったという。

愛知近県のみならず、全国・海外からもその御朱印欲しさに人がお寺にやってくるようになり活況のようだ。

確かに筆や歯ブラシなどを使い特殊な技法で描く絵は、プロの漫画家の元で修業した経験からの技なのだろうか、とてもマネできるようなレベルではない事に驚かされる。

画のタッチが、まるで北斗の拳の原哲夫先生、あるいは魁・男塾の宮下あきら先生のタッチのような大迫力の御朱印には、結構な感動を覚えるくらいだ(笑。

自分の好きと特技を掛け算すると人は大きく化ける!


副住職の長谷川さんの特技と好きが今の職業とその仕事がコラボレーションした結果がこの御朱印である。

好きを仕事にせよとはいうけれど、こういった形で世に出て大人気になるとは、ご本人も全く思ってみなかったようである。

何が良かったかと言えば、損得勘定抜きで絵を描き続けたからなのかもしれない。

好きと自分の「特技・強味」を掛け算すると、人はとてつもない能力を発揮すると言っても過言ではないくらい優れた良い例だと思う。

みな一様に、何か特技を持っていたり自分にしかない個性があり、その土台に「好き」があるのだと思う。

好きだから損得抜きで誰かのためにやる事が出来たから、最高の仕事が出来ているのかもしれない。

結果として、長谷川副住職は御朱印とその画を世に送り出し発信したことで、多くの人々を惹きつけたという事も素晴らしいが、発信し続けた事もさらに素晴らしいと思う。

blogでも画でも詩でも音楽でも、特に自分の中でくすぶるものは積極的に世に出すべきなのだなと改めて強く実感しました。

そしてそれを損得抜きにひたすら出し続ける、成功の素はこれに尽きますね!

ぜひとも欲しい!観音寺さんの御朱印


↑長谷川副住職による観音寺さんの御朱印の一例。

ぜひともワタシも頂けたら嬉しいなと思いました。

何せ今や大人気な御朱印なのでそうそう簡単に頂けるとは思ってもいません。

blogを通じてドキュメント方式で津島市・観音寺さんの長谷川副住職の作画による御朱印ゲット情報は、その都度また随時ご報告したいと思います。

こうご期待!