フォロワーが9万人超とかもはや芸能人!?


たまたまYahoo!のヘッドライン記事を見ていたら「フォロワー9万5千人、twitterおばあちゃん」たる見出しが出ていた。

何気なく読んでみると、2010年からtwitterを使いこなす83歳のおばあちゃんのお話だった。

最近twitterを始めたワタシ的には、フォロワーが9万5千人超ってだけで、とてつもない事だというのはよく分かる(笑。

そんじょそこらの、芸能人のアカウントよりよっぽどフォロワー多いのではないか!?

76歳からtwitterを始めたというだけでも凄いのに、未だに一日60件前後もツイートしているというから驚きだ!

継続は力だとは言うけれど、83歳でこんなに若者と交わりつつ、新しい機器を使いながら生きるおばあちゃんは凄い、カッコよいの一言に尽きる。

今日はそんな埼玉県在住・溝井喜久子さん(83)についてちょっと書き記してみます。

↓参考にした記事
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180617-00010000-kjn-life

新しいものへの好奇心と強い危機感からの行動だった


ワタシが知らなかっただけで、溝井さんは結構な有名人らしい。ネット記事を検索するも、何年も前からこの溝井さんのインタビュー記事がたくさん出てくる。

朝昼晩などの食事の写真とかもtwitterにアップしてるし、しかも食欲旺盛でいらっしゃるのか、ワタシのメシよりよほどもりもりに食事されてるのがとても印象的。

タブレット端末も数台使いこなしてるし、小さいタブレットなんかは寝ながら使えるようにとか使い分けてる様を見ると、かなりのヘビーネットユーザーだと言える(笑。

体調を崩された時も、ネットスーパーで買い物して宅配してもらったりしてすごく助かったとか、これは確かに便利だ。

あまり外に出たり動けない時用に運動不足にならないよう、Amazonで室内用のウォーキングマシンを購入したりなどまさにITおばあちゃん。

というか、なかなか身動きが取りにくくなってくる高齢世代ほど、実は使いこなせればネットと相性が非常に良いように思える。

しかし、うちの親を見ても世代が上がるにつれ、こういったネットやパソコンなどにある種の拒絶?を示しがち。

その高齢者とネットのマッチングはまだまだ難しいのかもしれない。

新しいものへ拒絶反応さえ克服できれば、溝井さんのような発信力のある高齢の方がこれからの時代、どんどん増えるのではないだろうか。

「こうなりたくない」~負の思いをプラスへ転換発想!


ネットやパソコン、その他の端末を日常生活でスラスラ使いこなす事も十分凄いのだが、何より素晴らしいのは新しいものへの好奇心と、それらを受け入れ対応する力など、そのあたりが溝井さんは特にずば抜けて高いと思う。

自分なんかでも、知らないものや未知なる新しいものへの警戒感?というのはやはりいくつもある。

理解して使いこなすまでが何となく面倒くさいというような感情に支配されてしまいがち。それらを払拭するかのごとく溝井さんはネットを日々使いこなし楽しんでいる。

その溝井さんのコメントで印象的なのは本文にもあったように「今の時代は自己完結しなきゃいけない時代」という言葉だ。

確かに高齢になり身体に自由が効きにくくなる中で、やはり誰かの手助けを受けなければなかなか生きて行けない。

溝井さんはそうならない為に、最大限ご自身の健康に気を付け、他人の手助けなしで生きていけるように務めているようだ。

若い頃から自分の中に「こうはなりたくない」というビジョンがあったから、実際にそうならないように努力してきたと書かれている。

世代関係なく通じる言葉だと実感する。確かになりたくない自分像はある・・・な。

まとめ


新しいものへの飽くなき好奇心と、若いもんにそう簡単に世話になりたくないなど、こうはなりたくない!という強い危機感がスーパーコンピューターおばあちゃん・溝井さんの土台であるのかなと感じた。

ちなみに、ワタシもやはり自立する上での危機感では金銭に関しては溝井さんと同様な事を覚える。

ぜい沢しようだとか良い思いをしたいだとか、そういうのはないのだが生活するうえで日々お金の残高を気にしながら暮らすのは最大限避けたいとは思う。

なので、これからの時代は自身の収入源はいくつもの川(お金の流れ)はあって良いものだと感じる。

本業という太い一本の川だけでやっていける時代ではなくなってきているな、と日々思うものだがなあ。

追記


ワタシもtwitterは長らく敬遠してたけど、ちょっといじるようになると確かに色々見れて面白い。

溝井さんも早速フォローさせて頂きました。

しかしフォロワー9万5千人超はすごいなw

ワタシまだフォロワー数「0」(笑。