歴史的快勝!?渋谷スクランブルではあばれ放題


早朝勤務のため、昨夜は試合が始まる21時には消灯=おやすみしてしまいました。

翌朝Yahoo!ニュースを駅の待機場でポチポチとスマホで見ていると「日本大金星!」の文字が大きく踊る。

世界ランク16位で日本よりはるかに格上な相手だけど勝ったんだなー・・・絶対に難しいだろうなとか思ってた。

そういう時ほど劇的に勝ったりするってのはおもしろいなあ、と皮肉っぽくちょっと思う。

さて、歓喜の渋谷の映像をニュースで見かけるもスクランブル交差点あたりは、凄まじい狂喜乱舞でしたね。

タクシーで流す目線でどうしても見てしまうけど、見境いが無くなってる人を乗せると気が大きくなってるので危ない面もある。

それがまた複数で乗車してくると収まりが全くつかなくなるから、何としても回避したい場面でもある(笑、と思い映像を見てしまった。

スクランブルにまで行かなくとも、その周辺を流すだけでも、何かしら需要は見込めるので売り上げ的な苦労は少ない一日だっただろうな、と予測する。

扱いさえ慣れてしまえば映像の渋谷暴客も朝飯前


渋谷で深夜帯の営業となると、当然のごとく若いお客層が圧倒的に多くなる。

酒を飲んで乗車する確率もグンと上がるので、とにかく10代・20代前半位のお客で複数での乗車は本当に注意が必要。

一人の時はさほど気が大きくならない人間でも、お酒を飲んで仲間といると途端に気が大きくなり、半端なく横柄な態度に出る者がやたら出没するあの渋谷。

昨日は特に凄まじかったろうから、どうだったのかなと昔の仲間に連絡を取ってみたりもするも、昨日は乗務しなかったとのこと。

東京(23区)は特にデカい繁華街が点在しているので、お乗せするとお客さんも四方・八方に行き先が飛ぶので難易度は上がるけど、ある意味では面白い場所だと思う。

ワタシも今は、地元で乗務しているも渋谷など含め、都内はしょっちゅう行くのでボロクソに絡まれた渋谷もそういった意味では、今や懐かしい思い出とも化しているのは不思議な現象だ(笑。

配車アプリは大手各社の開発ラッシュで群雄割拠

blogでタクシー乗務の事も載せているので、たまーに仕事の給与の事とか道を全く知らない素人でも出来ますか?とか聞かれることがある。

確かに、東京の道は複雑怪奇で分かりにくい面も多いけど、確実に1つの街ごとに道路や地名や施設などを覚えて、パズルのように1ピースずつつなぎ合わせて行くのが、タクシーの業務。

って、話をするとホッとされるのでちょっとは業界の新たな人材確保に協力していると思っているが、実際は知らない場所など行くときは結構バクバクだったりもする(汗。

知らない道をあたかも知ってるように走るのもプロの仕事だし、正直に知らないのでお調べさせて頂きますって告白することも、また重要な仕事だと思う。

タクシー業界も、今やDeNAやソフトバンクなど筆頭に大企業がこぞって配車アプリを開発している。

大手ハイヤー・タクシー各社とタッグを組んで大連合を作り、お客の囲い込みに躍起になっているいわばIT戦国時代に突入した。

特に東京はそのメッカであり、影響は近隣県の千葉・埼玉・神奈川にもアプリの包囲網がはりめぐらされているので、非常に生き残りに活況で面白い展開になってきている。

配車アプリの黒船的存在で世界で注目の「ウーバー」

中国大陸から強力な刺客となるか?「滴滴(デイデイ)」

最もお馴染深い!?LINEでタクシーが呼べる「LINEタクシー」

桜にNでお馴染み・日本交通が主導する「全国タクシー」

日本交通の永遠のライバル、国際自動車(km)の「フルクル」

横浜・川崎を中心に盛り返し攻勢なDeNA開発「タクベル」

配車アプリの群雄割拠のお祭り状態であり、今後はどこのアプリがタクシー業界の主導権を握るか、そういった意味での覇権争いは非常に注目したい。

さあ、アナタはどのアプリを使っている!?

なんだかんだ、東京は車両の台数も多いけどタクシー需要は圧倒的に高い凄まじいエリアだなと。