ビバ!半年ぶりの成田空港へ!


ありがたや、ありがたや。この画像の場所に来られた事がありがたや~なんて言ってみる。

半年ぶり以上に仕事で成田空港への送迎業務で成田の地に降り立つことが出来た!

ここの所は暑さが本格的になってきたものの、やはり一本ロングの業務を頂けると非常に助かるのひと言!

しかし、やっとこさ千葉県へ入り湾岸習志野から空港までまだ50kmある事を考えるとやはり遠い(笑)

こういう時でもないと成田まで来る事もないので、帰りは必ずといって良いほど、東関東自動車道・上りの酒々井PAに寄ります。

しゅしゅいと書いて「しすい」と読みます。千葉の方なら読めるのだろうけど、よそ者感丸出しのワタシらからはちっと最初は読めないだろう。

モンドセレクション金賞受賞!名産ピーナッツ堪能する


ここで必ずと言っていいほど、いつも購入するのが「ピーナッツランドグシャななつ」というチョコ菓子だ。

ランドグシャというのは、薄くひらったい形したクッキー地の事でイメージしやすいのだと、北海道銘菓の「白い恋人」などで使われているクッキー部分の所だ。

フランス発祥のクッキー地だけにやはりチョコレートとの相性は非常に高いのでこれだけでも十分に美味しい。

白い恋人もそうだし、ヨックモックのロール状のクッキーも超好きなので思わずこのピーナッツランドグシャのお菓子は買ってしまう。

千葉は誰もが知る落花生の一大生産地でもあり、全国でも屈指のピーナッツ王国だと千葉県知事の森田健作氏も述べている?とかなんとか。

そのランドグシャのクッキー地にチョコがたっぷりと塗られており、そこに細かく砕いた地元産のピーナッツがちりばめられている。

見た目だけでいうと、そんなに千葉名産?ピーナッツがたっぷりって訳でもないやん、と思うかもしれない。

しかし、食べてみるとピーナッツの風味と香りがものすごく濃く感じられるので、そこにビックリする。

細かくしたピーナッツでもここまで香りや風味を残こすその威力たるや、さすが産地のモノだなと恐れ入る。

味も当然ながら、このピーナッツの風味と濃い目のチョコレートが見事にマッチするので、サクサクっと何枚でも食べられてしまう。

そのまま食べても良し、2枚になっているのをはがして、丁寧に一枚ずつ堪能するのも良し。

ワタシはチビチビと後者の食べ方で堪能するのも密かな楽しみである。

ピーナッツに飽きたら南総のびわ銘菓に挑戦だ!


こういうイレギュラーで成田空港とかって狙って行けるわけでもないのでなかなかありがたいもの。

ちょっと遠出すると仕事といえど、グルメな楽しみも場所によっては満喫できるのは、この仕事の良い所かもしれない。

ちなみに、この酒々井PA含めやはりこの地のお土産は「びわゼリー」たるのも人気上位ランキングの常連なのでぜひとも次回はそちらを試してみたい。

今でこそハブ空港としての役割を担う成田空港。

世界の主要都市ではなくちょっと路線としてはマイナーだったり、あまり一日の定期便の数が多くない国々へ向かうには、成田の需要も高いとされているので、担う役割の重要度は高いと言える。

アフリカ諸国へ行く便が比較的多数あると聞く。

LCC系の航空機も基本は成田発が多いし、またその恩恵に預かりたいものだ。

まとめ


乾坤一擲(けんこんいってき)の一撃長打!

ありがとうございましたに尽きます^^。(たまにはねムフ)