組織・会社だけに頼らない働き方を確立する


ネットの躍進が著しい中、我々の働き方も今後は大きく変わってい行くような気がしてならない。

先日も取り合あげたが、真面目にコツコツ働く人ほど大きな責任を負い、そのプレッシャーや仕事量の膨大さに押しつぶされて、自分自身を全て害してしまう、そんな事例が現実にあちこちで発生している。

ワタシ的にこれからの働き方は、会社に勤めるだけでなくその他に自分でも「プラスアルファ・何かする」スタイルが必要になってくると思う。

会社など組織だけに頼り切らず、自分でも何かを「興す」そんな取り組みが今以上に広がって良いのではないだろか。

それは、個人で何かを提供するというビジネス展開にもあてはまる。

現実に起こっている事として、一部の上場企業を除けば大多数の一般企業のお給料だけでは、妻子がいる家庭だと本当に厳しいと言っても過言ではない。

昇給なども昔のように順調にアップし続ける時代ではなく、今や現状維持がやっと!というスタイルが基本になりつつあるのだ。

他力本願こそ上等だ!何もかも自分一人で背負わない


つい先日の記事でも取り上げたけど、真面目な人ほど自分で仕事を抱えすぎてしまい「心」をやられてしまいかねない。

今や、責任だけが重くのしかかりアレもコレも、全て仕事や負担など何が降り掛かってきてもおかしくはないのだ。

こういった時代だからこそ、「おれ(私)がやらねば誰がやる!」って燃え上がるよりも、受け流す術として「おれ(私)がやらなきゃ誰「か」やる」の心意気でも良いと思う。

自分一人で悩まない、抱え込まない。無理なものは無理と言える状態を普段から言える環境はとても大事なのだ。

軽視されがちだが、心を病んでしまうと単なる風邪や体調不良などと違って、それこそ10年単位で病んでしまう事だって珍しくない。

だからこそ、心身の不調に陥る前に自分の心のより所となるような部分を確保しておく必要が日頃からあると言える。

そのためには、会社組織だけに頼らずに自らのシステムでお金を得る方法を構築しておくのも一つの生きる術だ。

自分で何かをしたい、どうせやるなら好きな事を仕事にしてみたい、ネットの飛躍的な躍進によって誰にでもそれが可能になってきた時代だ。

自分の好きなこと、ちょっとの特技は道を開く


一昔前に、mixiを軽くやっていた頃にもちょくちょく日記調のブログは書いていたので、そういう所から何かを発信出来ないかという辺りからブログを始めた。

ブログの素晴らしい所は、文字情報が消さない限りウェブ上で残り生き続けるということ。

発信するという事は、可能性を世の中に問う事でもあるので「文章はお金にならないよ~」だけで判断するのはあまりにもったいない。

画にしても文章にしても、何らかの自分の創作品だったとしても、自分が作り出したものを知ってもらうには、発信し続ける事が一番である。

世の人に少しでも知ってもらわない限り、可能性も何もあったものではない。

あまりに多忙な日常と生真面目すぎる性格が起因して心を病んでしまった漫画家・イラストレーターさんが居た。

自分の心が苦しんだ経験と、自分の好きなこと・能力でもあるイラストを書き続けた事で「イラストや漫画で多くの人の心を動かしたい」という夢が叶い、心療内科の先生とコラボして「死ぬくらいなら会社辞めれば」という本が出来上がった。

イラスト・漫画家の夢も過去に挫折を経験しているという。

それらを踏まえて作画と執筆を行った汐街コナさんは巻末に「それでも道はつなががっているんだな」といった言葉がとても印象的だったな。

まとめ


諦めない限り、どんな形であろうと夢や人生という
道は一つに繋がっているのかもしれない。

だからこそ、これからも発信し続けたい。