時間の経過とはとても面白いと実感した一日


昨日は中学校以来の友達らと久々に再会する。現代的な良い一面というのか、Facebookの活用によって意外や意外に友達繋がりの輪が広がる。

思ってもいない位にトントン拍子で実際に再開する流れとなった事に非常に驚いた!のひと言であった。

いいなーと思うのは、今回は約20年ぶりくらいの再会になるので、その中間時代を全く知らない。

それゆえに、その人がどんな人生を歩んできたか、というのは非常に興味が尽きない。特に激動とも言える人生で最も華やかな年代である20代の10年を知らないというのは、本当に大きいと思う。

自分でも気が付かなかったけど、そういった期間が長ければ長いほど、その人がどんな道筋歩んできて今に至ったのかな~という話って結構おもしろいなって感じた。

ちょっと前まで、そういった事に関心が持てるほど余裕がそれだけなかったのかもしれない。

そういった意味で、人の話を聞くのは非常に楽しいし興味が尽きないなって感じた。

つい先日にも、学生時代の友人関係でやはり十数年ぶりに見かけるような面々も参加していた集まりがあったそうだが行かなかった。

同窓会とか中高年とか、親の年代位になった時、60代くらいに初めて参加するくらいの方が面白いだろ~、って思ってたけどあまり年齢は関係ないようにも思えた昨日の集まりとなった。

あと、女性は男性よりよっぽど大人っぽくきれいになるんだな~と実感します。

男のワタシとかの方がよほどこどもっぽいのかもしれませんね、全般的に(笑。

何でも商売になる時代、同窓会だってビジネスに


その同窓会でも、いわばビジネスが参入する余地があるというのが現代的でよりおもしろい。同窓会の幹事の仕事を代行してやってくれる業者があるという。

主催を希望した依頼者から連絡の取れる人々の名簿を借りて、その業者が片っ端から声をかけたり、会場の手配をしたりする。

案内状の送付だとか、当日の司会進行など事細かに網羅して仕事をしてくれるらしい。

確かに、そう考えると幹事の仕事って恐ろしく手間が掛かり、集まりの良い学校&学年とかならば、百人単位以上で集まる事も予測できるし、ちょっと面倒見の良い誰かがやる守備範囲を大きく上回ってる気がする。

かゆい所に手が届くじゃないけど、こういった所にも需要が存在するというのは、ネットが発達したより現代ならでは~と言えるように思える。

ある程度、卒業してから年数がたっている中高年の集まり何かは、連絡取れない人なども多いから難易度も確実に上がる。

同窓会全般に言えるのはその時は行きたいな~と思っても、いざ土壇場になって何だかんだ気が変わりやっぱりキャンセルして来こられる、というようなリスクも抱える。

そう考えると、ちょっと面倒見の良い人がサラリと行える仕事の範疇どころじゃないって話になる、こりゃプロのイベント業者の仕事と変わりない。

そのようなリスク回避も含めて企画してくれるのは、開催を希望する者からすると非常に助かるサービスだろう。

まとめ


アイディア次第で今や簡単にビジネスに繋がる便利な時代。

こういったブログや動画サイトだって個人で一千万単位・もしくはそれ以上に稼いでいるようなツワモノもいる。

今や、やってみた者勝ちというのは言うまでもないのかもしれない。

だからこそ、より自重するとこはするなど、節度が求められる時代だなと思った。