実は試験中だった!ほぼ日刊ブログを書き綴る日々


5月の上旬くらいから、ブログの更新頻度を増やし書き綴っています。

始めるにもキッカケがあり、ブロガー立花岳志・著
「好きとネットを接続するとあなたにお金が降ってくる」
という分かりやすいタイトルのブログの本があります。

ネットで、とある編集者がこれは良著!おススメ本ですとあまり人を褒めない編集者が言ってたので、試しに購読してみました。

お世辞抜きで確かに面白く一気に読めてしまったので、自分のブログでちょっと本に書いてあることを試してみよう!

と思い、ここの所頻度を上げてブログを更新していました。

この2か月で更新しなかったのが2日あるので、毎日というより「ほぼ日刊」という形にはなりますが、何か変化はあっただろうか?

せっかくなのでちょっと振り返ってみようと思います。

「質より量より更新頻度を!」重視するブログスタイル


この著書の最重要ポイントかと個人的には思いました。

どういう事かと言うと、通常であればブログを書く上で質とその量のバランスは非常に重要視され、長くダラダラ書いても飽きてしまうし読みにくい。

かといって、内容にこだわり過ぎて小難しい事を延々と書いて起承転結のない文章を綴っても人の心にはなかなか響かない。

何よりも、分かりにくいと読む気もしなくなってしまうのが人の性(さが)とも言う。

また文章のバランスにこだわり過ぎると、著書にも書いてあるように「とある逆転現象」が起きてしまう事は、ワタシも実際に経験していたのでよく分かりました。

その逆転現象とは、文章の精度を上げようとばかりに考えると「質の良い記事を書けないなら、書いても仕方がない」
となり更新が完全に止まってしまうこと。

コレは本当に恐ろしく、落とし穴になるのでぜひとも注意していただきたい箇所です。

実際にワタシも考えすぎてしまい、昨年も半年くらい筆が全く進まない期間がありました。

せっかくブログを形にし命を吹き込んだのに全く更新されず立ち止まってしまうのはあまりにもったいない。

良い記事を書こうにも、結果的にブログはどんどんアップ(更新)していかなければ、まさに宝の持ち腐れもいいトコなのだ。

ワタシもせっかくのブログが半ば休眠状態に陥ってしまったので、これはまさしく身に染みる問い掛けでした。

良い文章を書こうとせず、あくまで毎日・楽しくをベースに更新しようというスタンスで、ここ2カ月は完全に方針を変えて書き綴っています。

「継続」がやがて実を結ぶ、ブログも人間同様生き物だ


かといって、みなそれぞれに昼間は仕事を持っていたり、家事をしたりなどブログばかりに神経を注いでいられる状況ではないのは確かです。

人間が行う取り組み全般に言えるのですが、文章を書き続ける事も、神経回路をより活発にして情報伝達のスピードが上がってくることで、ブログの精度も上がってくると著書には書かれています。

ワタシもあまり意識はしてないけど、文章を書くという行為を繰り返していると、確かに脳が活発になるのは確かだと思います。

頭の中でモヤモヤした内容が、書き綴るという行為を繰り返すことによって、すんなりと言葉と文章が出てくるというのは感じています。

英会話と一緒で慣れないなりに会話を続けていると、自然と言葉が発せられるようになる、という感覚と全く同じです。

反復する事で脳の神経回路が太くなり、単語と単語が出て一つの文章として繋げる作業が日々早くなってきた?と少しづつ感じられます。

その文章も自然とスラっと出てくる傾向にあると感じていますが、まだまだ拙い文章は勉強中という事でお許しください。

千里の道も一歩から!日々こまめに書き綴る事こそブログで成長する唯一の手段に違いないようです。

SNSは大いに活用せよ!は本当だった


せっかくコマメに書き綴っても、それを読んでくれる人がいない、というのはあまりにも寂しいもの。ブログはどうせなら観てもらってナンボとも言えます。

せっかく良い出来の文章が書けても誰も見てくれる人がいなければ、自己満足だけの世界で終わってしまいますが、その点を補うのが今や無くてはならないSNSの存在です。

主に活用するのはFacebookFacebookページですが、ページとは重複しますがこちらは商用利用が可能なSNSという事で、今はそれほど商用としての利用ではないにしろ、同時利用させてもらっています。

それと今までアカウントすら無かったけど新規に取得したtwitterです。あとインスタグラムも併用できればと思っていますが、ワタシはまだそこまでには至っていませんが新たに開設しようと思っています。

この4つを駆使しますが、特にFacebookは今までアカウントだけはあったものの長らくほったらかし。

一度はアカウント削除をしたけど、なぜかそのままアカウントがあったので再利用しています。

そのおかげというか、この2か月で長らく連絡すら取りようにもなかった中学時代の同級生や、それ以後の友人とも連絡が取れたのでブログの事をさて置いたとしても、これは素直に感謝だなと思ってます。

この先、これが上手くいくか・いかないかは分かりません。

長い人生で考えれば結果だけが全てなのではなく、そこに至る過程にこそ生きる意味があるのかな?と思わせてくれるような最初の2か月の経験だったと思います。

SNSの良い所は、反応がダイレクトに返ってくること。その日の記事なりつぶやきなり、何らかの反応があると人は素直に嬉しくなるもの。

コメントなくとも「いいね」ボタン一つでもブログ継続の大きな要素に繋がっているのは間違いないと感じています。

人はやっぱり何かしら反応が欲しいし、その一つが明日へのやり甲斐になるのなら、これほど素晴らしいシステムはないと思います。

まとめ


この先もこのまま続けて見ようと思います。

人生においてどんな化学反応が起きるかは分からない。

やり続ける事で見えてくる景色があるかもしれないし、結果よりもその道中に素晴らしい出会いや経験があるかもしれない、と。

どう転んでもオールOKということで、お後がよろしいようで。