健康は結局は毎日なにを摂取するかで決まる


去年の11月下旬くらいだったか、本格的にダイエッターに変身しそれから約七カ月で26kg減量しました。

元々デブってのもあったのですが、中学校時代は比較的に体重は落ち着いていたので、一時期のように最重量時で95kgも体重があった事を考えると本当に恐ろしい事だなと感じます。

そもそもの痩せるキッカケとなった健康診断時に「本気で今対処しないと大変なことになるぞ」医師に脅されて本格的にダイエットを開始します。

前職場の親しい先輩にやはり同じく25kgほど痩せた人物がいたのでどんな方法でやせたのかを聞いて、極力マネして取り入れたのが功を奏し何とか同じように減量出来て今に至ります。

その先輩も、ダイエット中には相当食事には気を付けっていたようで、徹底的に和食・野菜中心の菜食メニューでした。

お米も白米は食べず、雑穀米や玄米など中心で糖質を極力抑えたりなど、見えない所で涙ぐましい努力がありました。

ワタシもその方法を取り入れ、どうにかこうにか今日にに至るまで、細かな再検査も受けたけど異常なしの判定を頂けているのでまずは一安心。

やは、一番の大きな違いは、食事につきます。

何を食したかで、血液やその他の身体の中にいらない物質が蓄積するか否かも大きく変わってくるのです。

日本人には、やはり和食・菜食的な食事が特に体質に合っている、というのは今回のワタシ自身が実証しました。

やはり、血液を常にキレイにする事で万病を予防する・防ぐ役割がある事を予防医学の専門医にかかり、学ぶキッカケにもなったので、そう考えれば病気に救われた部分も実は結構あったりするので、人生とは面白いものですね。

医食同源・日本人には和食が一番適している


玄米・五穀米に具だくさんみそ汁に魚を少々。このど定番メニューがワタシたち日本人の身体には非常に適しているようです。

ワタシもこの食生活に変えてから身体の異常値が格段に減少し、血液検査などで数値が大幅に正常値内へ収まり大きく改善された事が一番の良き事例となりました。

たまに摂取する位の脂分ならともかく、飽食すぎる現代はあまりに肉の油脂を私たち人間は摂取しすぎていると言えます。

そこを大きく改善するためには、やはり私たち先祖が大事にしてきたその土地の食事を頂く事でもある和食が一番身体に適していると言えるのです。

余計な脂分を取らなくなっただけで、少しの魚と菜食を重視する事で血液検査などの異常数値が全て平常値に収まったのは言うまでもありません。

ちなみに畜産の脂よりも、魚介の脂の方が人間の身体には非常に良く適しているとの事です。

美味しいものばかりに捉われず、いかに自分たちの身体に適したものを摂取して美味しく頂けるか、その工夫こそが健康の土台のすべてと言えるのではないでしょうか。

ベースは毎日粗食で、たまに何かのイベントや人との会食の時には美味しいものを頂くなどメリハリをつける事で、日々の食事のバランスと健康を維持するのにはもってこいの食事法と言えるのではないでしょうか。

たまに、好きな美味しいものを頂くことで一種のストレス解消にもなるし、何より久々に食べると好きなものはより美味く感じます、久しく食べる肉は真剣に美味い(笑。

日常とここぞという時のご褒美のバランスが、中・長期的に見た時の私たちの健康維持に大きく貢献してくれるのです。

まとめ


やっぱり、ワタシたち日本人の祖先は農耕民族なので、地の食べ物のコメと菜食を基本とし魚介類などを少し頂く。

このバランスこそ、病気知らずの健康長寿の秘訣だと、担当医であり医学・健康食研究者の医師は述べていました。

医食同源とはなんとも説得力・威力のある言葉だと思う。

改めて玄米は特に素晴らしいパワー持ってますので、自信をもっておすすめします。

健康だけでなく、美容にも良いそうですヨ!