どん底から起死回生!好きな事を自分の人生に組み込む


ニュース記事やコラムなど目を通していると「どん底」というワードがやたらと目につきました。

ワタシのブログでもこの「どん底」という言葉を割と使わせてもらっています。

ブログを始めた経緯というのも、自分がどん底だった数年前の事を踏まえて、そこから脱却するにはどうしたら良いだろうか?

と思い、その時にこういう事をその当時知れたらもっと早く立ち上がれたかな・元気になれたのかな?を拾い集めて今のブログの元ともなっています。

このどん底というテーマというのはワタシのブログ運営上では切っても切れないワードとも言えます。

今日のタイトルでもある「人生のどん底から這い上がる」にはどうしたら良いだろうか?という事ですが、今までも取り上げてきましたが原点はやはり「好きなこと」に回帰しています。

その好きを仕事に出来たらなお最高だなと思いワタシも文章を綴っていますが、自分の好きが何か分からないパターンって多いですよね。

ワタシ自身も「好き」を思い出していたら、こんな世界があった事を思い起こしてくれました。その実例を紹介します。

今や遠い昔と思われたファミコンの世界

こちらのサイトに登場する関純治さんは中学の時にゲーム作りを仕事にしようと決意したそうで、一見すると自分の好きが分からない人と対局に位置するように見えますが、好きの拾い方というのは自分の過去に大方あるように思えます。

自分の中の「好き」は大抵の場合、すでに自分が経験した中にある事が多いと言われています。

ワタシも自分の事のように、ファミコン世代である為に自分氏自身もこのドット絵のファミコンには深くハマり続けていた過去がありました。

スポーツ野球ゲームの定番は今で言うならば「実況パワフルプロ野球」シリーズでしたが、当時はそんなものはまだありません。

ファミコン世代としては、やはりファミスタシリーズは忘れられないでしょう。

そして誰もが通る「スーパーマリオ」やクソゲーという言葉をこのゲームで知ったのは言うまでもない「ファミコンジャンプ」はもはや永久に不滅です。

未だにファミコンジャンプをクリアしたという人に遭遇した事すらない名作ですが、そんなこんなの懐かしい世界だけど、未だに任天堂ライセンスではないけど自作してゲームをリリースしている人がいらっしゃるのも非常に素晴らしいなと思いました。

まさに、自分の好きに特化した生き方と言えます。

自分の好きに特化しつつ、より派生させた生き方


この関さんはおもしろいプロジェクトも同時に行っています。「名前入りファミコンカセット博物館」の館長もされているという。

何かというと、昔よくファミコンカセットなどに自分の名前などをマジックで書いたものを集め、それを元の持ち主に返すべく取り組みを行っているのだとか。

このサイトの資料を見てもらえると分かるように、名前入りのカセット結構その当時ありましたよね。

アスレチックワールドなんかもう涙が出てきます。

コントローラーで操作するのではなく、本体に接続したマットを敷いて身体を動かしながら、足でマットを踏みながらプレイするスタイルで30年前のゲームにしてはかなり斬新と言えるでしょう。

今でいう任天堂Wiiでしょうか。

ソフトの話だけでもこれだけ話が出てくるのに、実際に自分のカセットが手元に戻ってきたらどれだけの感動を覚える事か。

自分の好きな事から関さんのさらに派生させた生き方は、新たな道筋を見出しているのです。

自分の「好き」の周りには思い出もある。

その思い出から記憶を手繰り寄せ、当時の自分が何に熱中していたかと思い起こす。

昔のような純粋な楽しさが今のあなたのどん底人生を、大いに復活させてくれる手掛かりとなるのではないでしょうか。

好きの周りには、自分のやりたいこと・今後のやるべき事が隠されていると言えるのです。

当時あるある

ファミコン懐かしネタ。RPGやスポーツゲームでもあった、やたら長いパスワードには泣かされた。

当時、子供部屋にあるようなテレビは14型の小さな画面で、ましてや30年近く前のブラウン管画面なので画像も粗い。

パスワードの文字がはっきり見えなくて「は」なのか「ぱ」なのか「ば」なのか濁点と小さい●に悩まされたり(失笑

絶対にパスワードでコンテニュー出来なかった記憶があります。

あの無駄に長いパスワードはなんなの?

と子供ながらに思ったものでした。