真夏だから?久々にキャンプ・マイブーム再来


数年前だったかな?やはり夏場になるとキャンプブームが到来してしまう自分がいます。

夏場以外になるとあまりキャンプの事とかって全く考えなくなるのだけど、一度機会があって行ったりして色んなキャンプ用品やグッズを調べて楽しんでます。

あれ良いな~カッコよいな~

ここのキャンプ場景色ヤヴァイな~

行ってみたいな~

とか考えてると奥が深くて結構面白いのです。

アウトドアも道具や用品を揃えていると本当に果てしなくお金がかかる趣味なので、そこを上手いこと揃えつつも、リーズナブルに処理するのも趣味として・実用としての腕の見せ所であります。

キャンプは奥さんが嫌いでなければ、子供も喜びやすいし自然と多く触れ合えるし、家族で上手に楽しめる非常に健康的な趣味と言えます。

そんな中で一時期、猛烈に憧れて恋焦がれていたものを久々に思い出しました。

エアストリームという憧れキャンピングトレーラー


欧米諸国の方が日本よりよほどアウトドア文化が発達しており、というより彼らの歴史がアウトドア生活と切っても切り離せない程に深いものであった事に起因すると思われます。

したがって、キャンピングカーやトレーラーなどもラインナップも豊富だし、扱うメーカーも多種多様であったり、観ているだけでも非常に面白いものがあります。

その中でも、アメリカントレーラーの中でも王道と言えるのが「エアストリーム」シリーズと言えます。

アルミボディに丸い型が特徴で近未来的なイメージさえも彷彿させてくれます。何よりこのエアストリームは内装が素晴らしく、本当に住居のような自然であり凝った内装で、安っぽくない所が非常に魅力的です。

お値段も王道価格で一番小さい16f(上記画像)→4.8mクラスのものでおおよそ新車で850万~となります。手が届かなくもないけど、趣味の域で購入するには結構な買い物であり、おいそれと買います!と行けない所にまた夢があるとも言えます。

一見すると、円盤UFOというのかその独特の丸っこいボディ形状もまた一つの人気の要因でもあり、シリーズ共通のスタイルと言えます。

欧米人は休暇を取る時は多い時は数カ月単位でまとめて取得したりして、こういったエアストリームなどキャンピングカーを用いて全米各地を走り回るとか何とも優雅な過ごし方です。

なかなか日本だと国土が狭い事もあって、大型のキャンピングトレーラーなどで自由に走り回る事は難しいでしょうが、夢がありますよね。

ナンバーは取得せず、大型サイズのものを購入し定置用とし住居として実際に住んでいる方もいる位の精度の高さも素晴らしい!!

日本ならではのキャンプの楽しみ方もある


国土が広いアメリカならではというか、エアストリームは一番大きなものだと34フィートものもあり(10m超)日本でいうなら、完全に大型トレーラークラスの長さです。

趣味で楽しむサイズとしては現実的ではありません。(デカすぎて路上を走れない)

しかし、こういった非日常的な現実にはどこか憧れを抱いてしまうというのは言うまでもありません。

ここまでいかなくとも、テントを張ったりこだわってりで、十二分に楽しめますが突き詰めると趣味の世界は無限大に幅広く増大していくばかりで、そこから想像する楽しみも忘れてはなりません。

何より、外で火を囲みながら食事をするというのは何とも贅沢であり、自然と食事も美味しく感じるから楽しいと言えます。

外で遊ぶ機会が増えてる現代っ子を持つご家庭にも、もってこいの家族で楽しめる趣味と言えるのではないでしょうか。

全国津々浦々と様々なキャンプ地を訪れつつ観光して回るのも一つの楽しみ方と言えます。

一番小さいのでいいからエアストリーム持ってみたいなと思い出す今日この頃でした。

それに憧れて実際に泊れるエアストリームに茨城県の大子広域公園グリンヴィラへもキャンプで行きましたねー懐かしい!

また訪れたいものです。

まとめ


エアストリームとまで言わなくとも、ちょっと高級なテント買うだけでも十分な居住性を持つので非常に興味深いです。

コールマンというトップブランド?と言っても過言ではないキャンピング用品メーカーの大きなショップが昭島市にあるので、今度の日曜日に行ってみたいと思います。

感想記はまた後日。