キャンプ熱さらに過熱中!キャンプ用品のメッカにゆく

先日もちょっと書かせて頂いたように、アウトドア・キャンプ熱が過熱しています。

発端はBBQを久々に行った事と、アメリカ製のトラベルトレーラーであるエアストリームにハマった過去を思い起こした事にあります。

エアストリームとなると、それこそ国産の新車2台分位の価格になりかねないので、早々に手出し出せるレベルにありませんが通常のキャンプならどうだろう?

などと色々とサイトを見て回ったら、現物を見てみたくなり東京都・昭島市にある「モリパーク・アウトドアヴィレッジ」に行ってみました。

アウトドア用品、山登り、トレッキング、各種アウトドア・スポーツ用品専門店が集合したショッピングモールとなります。

南町田にあったグランベリーモルをより専門職を強くさせた感じの場所で、とても綺麗で広大で驚かされます。

元々は飛行機製造業の昭和飛行機工業の広大な敷地を利用し、同社の不動産開発事業の一環としてこの「アウトドアヴィレッジ」は15年春にオープンしたのだとか。

とりあえず、中をのぞいてみますべ!

国内アウトドアメーカーといえばSnow peakだ!


キャンプ用品目当てなので、まずはSnow peakのお店に入ってみます。

シンプルな落ち着いたデザインのキャンプ用品が揃っており、特にクッキング用品が充実しているような印象を受けました。

お洒落な店内を見つつも、併設された店舗内にあるカフェ・レストランが非常に気になりました(笑。

ダイエットとしたとはいえ、食べ物も色々変えちゃったけど基本的には食に関心は大いにありなので、どういうものを扱っているのかは非常に興味深いです。

特にここではダッチオーブンの料理が頂けるのが特色。

実際にダッチオーブンを試してみたいという方も、ここで実際に食べてみる事で自分なりのイメージも湧きやすいだろうし、自分流アレンジを行うにも役立つ事でしょう。

パエリアとか蒸し鶏などかなりワイルドな感じでしたし、試す価値は十二分にありそうです(食べませんでしたがw)。

テントなども展示ししてありますが、基本的にはシンプルさと機能性を高くした印象のテントがスノーピークは多いです。

このあたりも好みが分かれる事でしょうが、機能性は非常に優れていそうなので比較検討は必至ですね。

直営や提携のキャンプ場などでテント設営講座やキャンプ体験を積極的に行っているので、これからキャンプを始めたい方にとってはありがたい情報と言えます。

テント張り・設営など最初はワケ分からんものです。

お目当てコールマンへ!マスターシリーズテントは憧れ


一番のお目当てでもあるコールマンのショップへ行きます。

吉幾三さんの「ゆこう~みんなでコールマン♪」のCMでお馴染み?では無かったな、キャンプ用品の大本命といえばこちらでしょう。

エアストリームは不可としても、テントならばどうだろうと思い立って実際に見てみたいと思って来場したのがそもそものキッカケでした。

ズボンにばっかテントを張ってなっ・・・じゃなく実際にテント使用したキャンプは未経験だったので非常に関心はありました。

展示されているテントやキャンプ用の就寝時にしようするマットなどで寝てみると、抜群の寝心地の良さに驚かされます。

そして真冬でもキャンプが出来るように当然ながら、非常に暖かく保温性に優れている事実に驚かされました。

何よりも快適性が極めて高い点が一番の売りではないかと思います。

一通り見て回ったけど、実際に自分が行う事を想像しながら考えると、確かに必要な荷物が非常に多くなるので日常の置き場などかなり困るなと思いました。

それ相応の保管スペースが無いとちょっと難しそうかな?と予想されますが、貸しコンテナ借りるとかするのも良いですが、いきなりそこまでするのは率直にハードルが高いでしょう。

スノーピークもコールマンも自社でキャンプ体験ツアーのような事は行っているようです。

手ぶらでキャンプを売りにもしている面もあるのですが、実際にテントなど常設させたアウトドアリゾートって無いのかな?とも思いました。

キャンプしてみたいけど、本格的にはちょっと・・・と二の足を踏んでいる客層は多いように感じられます。

またキャンプ用品の保管もしかり、一通り道具を揃えたりするのにもウン十万円と掛かりかねませんので、簡単に始めようという訳にはいかなそうです。

そういった人向けに、せめてキャンプの大変な所を一度省いてじっくり体験できるリゾートなどあれば面白いのにな、と真剣に思いました。

常設テント・食事や道具は現地で揃っているので、そこから自炊コース・あるいは指導を受けながら楽しめるコース。

後は完全に上記のレストランのように、キャンプ料理フルコースが出され存分に味わえる至れり尽くせりプランがあっても良いのではないでしょうか。

キャンプリゾートなど、新規のお客さん獲得も見込めるかもしれないし、面白いと思うけどなあ。

なぜそういうの無いのかな?と思いながら、楽しみつつ後にしました。

まとめ


手ぶらでキャンプコースはもっと広まって良いと思う。

ふつうに泊まりに行く感覚で、キャンプの良い所を存分に味わえるリゾートとか出来ないかな?

未知の世界ではあるけど、道具揃えて&保管場所はやはり難問です。

あとよく聞くのが、遊びに来たのに片付けなどして疲れたくないって意見もあると思うので、キャンプリゾートがよりあって欲しいな~と感じました。

メーカーとかが経営してみれば良いのにね。

ガチ(真剣一途)なキャンパーからしたら、こういうのは邪道の極みなのでしょうね(笑。

いずれにせよ、もっとアウトドア経験値は増やしたいなと思いました。