続ける事の重要性・書き続けて脳を鍛える!

ちょっと今日は感想記みたいな感じになってしまうかもしれませんが、ブログをほぼ毎日やってみて実際どうよ?と自分で思いました。

5月のアタマ位から連続投稿として続けてみて、大体3か月が経過しました。

正直なところ、楽しいか否かと感じる余裕というのはあまりなくて、自分の中で新しい波を起こしたい、変化させていきたいという一念からのスタートです。

そういった意味ではダイエットの時と非常に似た動機であるとも言えます。

良い意味で「危機感」というものを味方に付けると、どんなに疲れていようと、精神的にボロボロになった日でも何かしら「少しでもいいから」投稿しようと思いました。

結果として、毎日記事をアップさせる事にも意味があるような気がします。

運動や筋トレなどと一緒で続けることで、頭の中の思考がブログに対する考え方を維持できたり、新しく「次はこんな記事を書こう」などといった発想を鍛える事にもなっています。

運動的な要素は実際には少ないけど、実は書き続けるという事は「脳の筋トレ」をしているようなものなんだな、と日々感じています。

筋肉同様に脳も使う事で十分に鍛えられる事実

脳の筋トレ、なんて言うとちょっと大げさな感じもしますが実際に感じた事は、やはり脳も使わないとすぐにコレだ!というような面白い記事を書ける発想には繋がりません。

仕事中など全く他の事をしていても、頭の片隅にどこかブログの事や新しい記事の事を置いておくと、何か突然ひらめいた時に「あ、コレはネタになるな」とすぐにブログで使おうというまでにはいかないでしょう。

仕事中でも、どこか頭の中をスタンバイモードにしておくだけでも随分と違うようにも感じました。

今日はあまりネタがない、ちょっとしか書けないな~と焦りを感じている日も多々ある。

毎日書き続けているうちに今日は記事として厳しいけど何とかカタチにする事は出来た!という日も何度もあります。

ネタがない、今日は頭の中から良い発想が出て来ず厳しいなと感じる日は、やはり人間なのでムラはあって然りだと言えます。

それでも「少しでも続ける」という事に、結果としてそれが自分自身への続けた事にに対する自信にも繋がり、今後のブログ制作へのさらなる意欲の向上にも繋がる事になります。

上手い文章をを書こうとするよりも、何よりもまずは続ける事で文章を書き「頭の神経回路を発達させる」、というまさに筋トレ同様に使って「鍛える」という発想にだと思いました。

肉体運動と頭脳での運動は実は似ているのかもしれません。

全てにおいて「楽しむ力」が高い人こそ真の成功者だ!


あと気を付けている事は、「上手い文章を書こう&アクセスをもっと集めよう!」と気負いすぎず、自分が発信で来ることをとにかく継続させる事に心血を注ぐイメージでやっています。

理想的な展開としては、ブログを書く事自体がもはやライフワークです!と言えるようになる事でもあると思います。

そういった所から発展しやがてそれが文筆家・作家といった職業として成り立たせている人も数多くいらっしゃるでしょう。

何より書き続けない事には何も生まれない。

一種の続けることによる「化学反応」を楽しむようなイメージで毎日続けている面もあります。

結局のところ、自分が楽しめるポイントを押さえておかないと、単なる苦行で終わってしまいかねません。

仕事でも日常でも、はたまた人生においても「楽しみ工夫」が出来る人が、最終的に成功しているように見受けられます。

苦しい・ツライだけであるならば、また違う道を探るもよし。

続けるという事を「楽しむこと」が今の自分においての最も大事なポイントとなっています。

ワタシの中ではブログを書き続ける事で人生においてどんな化学変化が起きるのか最も楽しみな所であります。

まとめ

書くという行為は、運動や筋トレと一緒で脳の神経を鍛えるということ。

鍛える事も楽しい事ばかりではないけど、それを楽しむ力も続ける事で鍛えられるという発見もありました。

例えば自分が幼いころからやりたい!と思っていた仕事に就いても、最初の数年は四苦八苦する。

そして5年・10年経って一人歩きできるようになってからようやく「最近仕事が楽しいな」と感じられる事って社会に出ると多々あると思います。

ブログを続けるというのも、その感覚に限りなく近いように感じます。

ただ、ブログは会社と違って初めから自由。

何を書き綴ろうとも全て自由。

どう自分の色を付けていくか、そのあたりに「何かを創める・何かを興す」事の真骨頂があるのだと思います。