締め日のおあとはいつも誰かしら辞めている事実

16日~17日あたりは、営業マンには多いかもしれませんが15日締めの会社って結構あると思います。

15締めの25日が給料日~なんていう会社もまさにそのタイプと言えるでしょう、ワタシのような人間の出入りが多い業界になると、人の出入りが毎月何かしらあります、

今は「入ってくる人」はごく限られてくるけど、辞める人間が圧倒的に多い。

どこの会社も乗務員不足は止まらない、この業界なにが問題となってるのか、ザックリ考えました。

やってダメだったは十分に評価できる!

思ったよりキツイ、思ったより稼げない~、これがまず2大退職理由となります。

思ったよりキツイ、というのはこれは仕方がないと思うのです。体力的な観点は本当にやってみないと分からない。自分の限界点が予め把握できる人は皆無と言えますから。

そういった意味で、キツイというのは接客が合わなかったとか、運転の仕事自体が合わなかったも含まれます。

これも実際に行ってみて、経験したから分かる問題ですので致し方ない部分だと感じますが、2番目の稼げないというのは改良の余地があります。

なにが問題か?

情報の仕入れこそ生命線!確かな情報を元に活かそう

結局は、情報の差が大きいように思えます。

あれこれ試して、自分に合うやり方を模索しつつ、稼いでる他の乗務員の真似をしてみる。これこそ、最も簡単に稼ぐ近道であると言えます。

ワタシも大スランプに陥り試行錯誤しましたが、試すほど撃沈しましたのでいっそ、飛ぶ鳥落とす勢いの乗務員に話しかけて、大まかにスタイルをマネてみました。

それでも修正の余地はありましたが、向かう方向は正しかったのでいくらか自分なりに改良し、売り上げを3割位アップさせることは可能となりました。

自分が限界と思っていただけで、やり方はいくらでも存在したのです。

ダメだと諦める方がもったいないので、いま一度~出来てる人間の真似をしてみる事を、手っ取り早く効率的に上昇できるのでおすすめします。

小難しい事はありませんので、自分の向かうべき進路を正してみましょう。

努力も大事だけど、その方向性も確認しないと思うように成長することは難しいと言えます。

まとめ

それでもダメだったら、会社を変えてみるのも一つの手段。

選ぶべき箱(会社)もきっちりと理由があるので、下調べこそ生命線と言えます。