まる子の健気な作風は永遠に~子ども時代シンクロする

さくらももこさんの訃報はショックだった。

ちょっとだけど、Facebookにもアニメ放映当時の思い出みたいなこと書きました。

今回、もうアクセスの事とか関係なしにただ書きたいことだけ書きますだな。

アニメの放映開始時と子ども時代がタイムリーだったので、非常にちびまる子を見ると30年近く前にフラッシュバックしてくるのですね。

主題歌のゆめいっぱいと、おどるポンポコリンはやたら耳にする機会も多かったな。

当時、親戚一家が住んでいた福井県まで初めて行くとき、その車中はおどるポンポコリンと、たまのさよなら人類ばかり流れていたのを思い出す。

さよなら人類を知ってる人いたら感動ものですね、三宅裕司のイカ天から出たあの歌ですよ。

そいや、アニメの声優陣も亡くなられたりで、友蔵じいさんやお姉ちゃんの声優さんもいつのまにか交代していたりもするけど、前のイメージを崩さず続けている所は、声優さんと制作陣のプロ魂を感じるなあ。

お姉ちゃんの声優さんもすごい好きやったなあ、Theお姉ちゃんってイメージはドンピシャ抜群。

朝、毎日東名高速を走ってる関係もあってか、静岡鉄道の高速バスのさくらももこさんのラッピングバスをよく見かけます。

静岡市の観光PRのラッピングなんだけど、さくらさんの絵のタッチとラッピングモデルが何ともマッチしている。

このバスは、路線バスなので結構な頻度で走っている関係もあって、このラッピングを見る機会もそこそこ多かった。

最寄りの医院に行くと、待合所に古びたちびまる子ちゃんのコミックがあって、いつも懐かしく読んでいたもんだ。

アニメとか最近ご無沙汰だったけど、このかわいらしいタッチの絵を見るとなんか切なくなるなあ。

おまけ

さくらさんは現・静岡市清水区のご出身。

パソコンの変換機能もそうだけど、清水区と変換で打っても一発で出てこない。

一発で出てくるのはやっぱり「清水市」。

やっぱり静岡市清水区じゃなく、静岡県清水市なんだよ。

マンホールのふたを故郷にプレゼントした話も素晴らしいじゃないですか、さくらさんご自身が提案されたのだとか、公共性抜群だな!

地元愛があっていいね!