自分さえ分かっていれば、多くを語る必要はない

口は災いの元、とはよく言ったものです。

仕事をしている時でも不用意にどこか、ロングの仕事(遠距離・一万円以上~など)が出た場合など不用意に人に話すのはよろしくはない。

誰しも、日中は四苦八苦しながら売り上げを重ねているので、あまり余計な話は出来ない。

さりげなく、高速に乗ったというのもおススメはできない。

良い仕事を何本もこなせたとして、人に語りたい時でもよほど人から聞かれるまでは、自分から話さない方が災いは寄ってこないと言えます。

誰しも特定の人たちのように稼げている訳ではないからです。

人は人、自分は自分の路線をみなで維持すると、こういった羨むことや羨望の眼差しは持たなくて済むという。

他者と比較し自分と重ねてしまうから、嫉妬・妬みが出てくるのだと日々感じています。

比較して自ら落ち込んでしまうことほど、無駄で悲しいものはありません。

まとめ

順調に高い売り上げをあげられても、何食わぬ涼しい顔で帰庫すること。

平静を装い、あくまでガッツポーズは心の中で。

喜怒哀楽など感情を必ずしも全面に押し出さない感覚とは、日本人特有の美徳なのではないでしょうか。

日本人は感情を表さない、ハッキリしないと言う国の人たちもいるかもしれませんが、そういった奥ゆかしさもあって良いのではないでしょうか。

戦いとは常に自分自身の影との戦いなのだ。