お金の有無問題~目指すはお金の不安がない人へ!

ワタシたちの生活において、お金のある・ないは密接な関わりを持っています。

お金がある人はそのお金をどのように使うか・維持するか、または今後もっとどうやって増やすかということで不安になることがある。

お金がない人も、今よりお金がなくなったらこれからどうやって生活しようか生きていけるのか困惑する。

などと言う事もあるかもしれません。

お金はいくらあろうが・なかろうが多い少ないの問題で不安が起こるのではありません。

人が羨むほどのお金を持っている人でも、お金に不安を抱えながら毎日を生きる富豪もたくさんいます。

人が心配するほどお金を持ち合わせていない人でも、お金に全く不安を抱えずに生きている人たちもいます。

要は自分がいかに納得できるかという地点を見極めている人は、富豪であろうが人から見れば貧乏であろうが貧富の差は全く関係ありません。

自分が暮らしていく上で、いかに足りているかを把握し見きわめれば自ずと丁度良い生活ラインが見えてくるのです。

それこそが「お金の不安がない人」と言えるのではないでしょうか。

物質的な満足より、精神的豊かさを得る方がはるかに難しい

お金をたくさん稼ぐことも素晴らしい事ですが、精神面でも同様に充足し不安を感じなくなるか?と言われると、またそれは別問題の話のようです。

お金を得る事で物質的な安心を得る事も大事なのですが、精神的な豊かさ=心の充実を図れるかと言えば、こちらもまた別問題の話なのです。

精神的な豊かさは、お金があろうが・あるまいが得る事は出来ます。

いかに、自分自身が今の自分に対し納得するか、幸せと感じるか否かで全てが変わってくると言えるからです。

また、新しい事にチャレンジするということも、精神的な豊かさを手に入れる事が可能と言えます。

果敢に攻め続ける事によって、会社や企業に勤める事で得られるような安定は捨てなければなりませんが、能動的にみて自ら果敢にチャレンジする姿勢は不安を消し去ってくれます。

何かにチャレンジし続ける事によって不安はなくなるのです。否、不安を感じる・考える余裕がなくなるといっても過言ではありません。

モノやお金をいくら残したところでも、不安が消え去るものでもありません。

一番重要なのは過去の経験や失敗、そこから得た人の繋がりこそがワタシたちへ精神的な豊かさを分け与えてくれます。

お金があろうが無かろうが、自分に満足し学び続ける人に不安は訪れません。

そんな精神的豊かさを目指したい。