航空機でのトラブルは付き物・その対応とは

昨日は親類の頼まれ事があって急きょ、日帰りで大分県へと飛びました。

久々のまともな飛行機を使っての遠出という事もあって、なかなかの朝イチからの活動となりましたが、今度はゆっくりと時間のある時に訪れたいと思います。

さて、今回は出かけたその事よりもちょっと飛行機について触れてみます。

特に帰路ではトラブルも重なって、飛行機での座席は泣かされる事となってしまいました。

飛行機にトラブルは付き物とは言うけれど、やはり乗り慣れている人の利用の仕方はさすがなのだな~と改めて痛感します。

旅慣れていないワタシからすると、こういったトラブル時などへの対応の仕方というのか、うまい乗り方というのは全く分からないので、あくまでその流れに飲まれるだけとなってしまいました。

一体どんなことが起きたのか、反省かねて?ちょっと振り返ってみます。

座席の位置は重要~まさかの機材変更で指定席が!?

帰りの便はそもそも出発定刻の時間よりも30分遅れとなっての案内・出発となりました。

昼下がりの帰京便ということもあってか、特に金曜日の午後ということもあって特にビジネスマンの需要が非常に多い。

その中にワケ分からず、キョトンとしながら乗り込む事になっています。

本来、来るはずだった機材(機体)とは異なるタイプの飛行機が急きょ来たために、指定した位置の座席とは異なっている事も搭乗手続きの際に判明します。

この時、非常にしまった…と感じたのはシートが横三列タイプの「真ん中」しか空いていなかった、ということ。

すなわち、知らない人を両隣にしなければならない「最も苦手」な位置となってしまいます。

飛行機に乗る機会も少ないワタシですが、基本的に窓の外の景色とかも少し見えれば良いので決まって選ぶのはいつも通路側座席となっています。

当然ながらエコノミーのシートなので幅も必要最低限しかありませんので、それほど余裕はありません。

ちょっと荷物が多かった事もあって、非常にこの座席位置には困惑しましたが、デブだった以前ならさらにストレスは増していたでしょうが、今回ばかり痩せて良かったと思った事もありませんでした(笑。

その恩恵もあってかいくらかシートに余裕はありましたが、やはり知らない人を両隣にするのは疲れます。

わずか一時間半弱の行程ではあるにしろ、さすがにこの航路は今回ばかしは厳しいと言わざるを得ません。

座席位置も座りにくい真ん中に勝手に変更せざるを得なくなるし、他の席も満席状態でにっちもさっちも行かない状況となり、非常に困惑する事態となりました。

中には怒鳴り込む乗客も~トラブル対応での困惑

結局のところ、この苦痛に耐えながら大分から羽田へと帰京しました。

こういったトラブルの際なので、必ずしも上手い乗車の仕方が通用するとは限りませんが、もっと良い乗り方というのは存在するように思えました。

上手いこと飛行機に乗られる方は、日ごろから陸地での活動でマイルを貯めて、ある程度貯まったら航空券を購入する際に、その貯まったマイルを使用しているのだとか。

普通に購入すると高いビジネスクラスの座席も、マイルで購入するとなるとすごいお得で購入する事が出来るようです。

マイルならではの使用法があるようで、それらをよくよく下調べしておきながら使用して飛行機で活用する方が断然買い得となっているようです。

突如のトラブルでもノーマルな状態で座席を確保する事を考えると、やはりプランが一つでも上にあたるサービスを利用した方が万が一の際も、今回ほど振り回されずに済む可能性は高そうです。

ワタシのように、急きょの機材変更により座席が違う所へ飛ばされて激怒しているお客さんもいました。

客室乗務員でも制服の色が違う、白いジャケットを着たの先任客室乗務員である責任者の方が対応に当たっていますが、なかなか困惑しています。

結局のところ、激怒している方は誰かしらと座席をチェンジして事なきを得たようですが、変わってくれた方がいるという事など考えると、激怒するのはいかがなものだったか。

はたからその光景を見ているとお世辞にも、良い年齢のの成人男性が行う事にしては冷静さを欠き恥ずかしいなとも痛感します。

ワタシも内心では色々言うべきところもあったけど、やはりそこは大人しく呑み込んで正解だったとは思いました。

座席についてですが、正直せっかくの旅ですから予算にゆとりがあるなら、若干のグレードアップはしても良いものだと感じました。

真ん中席で国際線での利用となると、結構な長い時間缶詰になりますので、疲労もストレスも結構なモノが予測されます。

トイレに行きたい時も、隣の人に立ってもらわないとならないしとにかく気を使います。

普段の生活でも上手いことマイルを貯めて望めば、その貯まったマイルで購入するビジネスシートの座席は、通常の価格よりかなり安く買うことが出来たりするメリットもあります。

ま便によってはエコノミーシートよりもちょっとランクアップした「プレミアムエコノミー」というクラスも存在するので、ビジネスクラスまで手が出ないという場合でもお得です。

まとめ

年に一度か二度しか飛行機を私的に利用しないなら、マイルでのシートのアップグレード対応で旅する事を強くお勧めします。

せっかくの旅路も、行き帰りの移動で疲弊してしまっては台無しになってしまいかねません。

そういった部分でストレスを感じやすい方は、なおさらのこと飛行機の座席にはこだわった方が良いかと思われます。

あまり飛行機慣れしていないワタシですらそう感じたので、ぜひとも今後の失敗しない飛行機・座席選びの糧になれば幸いです。

ビジネスクラスなどは、搭乗が優先的に乗れたり専用のラウンジも存在したりで飲食も自由に行えるエリアもあるので、実はかなりのメリットも存在するようです。