何故かこの曲を聞くと当時を思い出す編

安室ちゃん引退~というニュースなどがテレビやメディアを通じて非常に流れています。

ワタシは歌とかに疎い方だけど、安室さんはさすがに知っています。平成の時代を駆け抜けた歌姫~とありますが、確かにそれだけの世間からの認知度は高かったのだろうと感じました。

少し昔を回想するシーン何かもテレビで一部流していましたが、歌というのはその当時を思い出しやすいという点に非常に優れているなと改めて実感します。

20年位前のCMですが、その当時非常によく流れていた飲料大手のダイドーのCMです。

今では見かけなくなりましたがダイドーの「mistio」という飲み物のCMですね。

コレを見た時、年代的に中学生の頃だったかな~完全に思いだしました。

こういうシーンを見た時、平成の歌姫~何て言われると疎い自分ですら何かを思い出すほどだったので、なるほどなと感じざるを得ません。

全然関係ないけど、msitioっていつの間にか無くなったけど何でだろう?

安室全盛~小室ファミリーの全盛でもあった

そう考えると、90年代後半くらいからだろうか、安室ちゃん旋風と言われる時代は確かにあったように思えます。

安室ちゃんというか、小室哲哉のプロデュース作品やアーティストの登場が圧倒的に多かったと言えるのだろうか。

全盛期の小室哲哉は、おそらく90年代を指し示す事でしょうが自身が関わるCD制作での売り上げを数百億円以上あげていたとも言われます。

本人の最盛期の年収も20円億以上あったと言われ、その時代が示す圧倒的な活躍は数字を見てみも明らかです。

その中でも特に目立った活躍・その筆頭だったのが安室だったように感じます。

近年でも引退する芸能関係者・アーティストは何名も居たでしょうが年齢的にもまだ若く、惜しまれて引退する人もなかなか居ないのかもしれません。

小室ファミリーなんて言葉もありましたが、その当時特に売れたり活躍したりしたグループは今はどうなっているのでしょうか?

ちょっと調べてみる限りでも、かなり出てきますが安室、globe、華原、篠原涼子、hitomi、鈴木あみ、TRFなど様々で全盛期ほどの露出は無いにしろ、今でも活躍している人物は多いでしょう。

安室を除いて、その中でも未だにテレビなどバラエティにも多く出演しているのはTRFのDJ・Koo氏だとは誰が予測したでしょうか。

元締めである小室哲哉よりよほど今ではテレビなどで活躍していると言えそうで、この現実を誰が予測出来たでしょうか。

歌は時代を象徴する・変化の連続だったに尽きる

平成という時代と、みなみなさんにとっての90年代・00年代とはどんなものだったでしょうか?

ワタシ的に考えると、歌は時代を象徴する~なんて言うけれどただひたすら変化の連続の目まぐるしい時代だったな~というのが象徴的でした。

安室のmistioのCMにしろ、2000年・沖縄サミットの主題歌にされたNEVER ENDにしろ、この時代は特に変化のひたすら連続だったに尽きます。

中学・高校・大学~そして社会人になっての00年代~2010年代も含めて何かしら歌として足跡を残すことが出来たというのは、非常に稀有な存在だったように思えます。

これだけ売れて活躍した人の引退後の今後はどうするのかな?なんてファンの方は特に思っているでしょう。

何かしら、違う形でまた世に出てくるような気がしてなりませぬ。