3連休初日ゆえに街は一般車が多く苦戦するも?

連休初日ということもあって、街は午前中の早い段階から動きが活発化してきます。

平日は、朝の通勤ラッシュ時間帯を過ぎると交通の流れはマッタリしてきますが、これはワタシが郊外の街でメインに動いているからと言えるでしょう。

今日みたいな日は違います。

朝から動く一般車が多いので駅構内やその周辺の商業施設を目掛けて人は動くので、なかなか思うように動けず苦戦します。

メインの駅に入ろうにも、一般車と共存なのでなかなか思うように駅に入構出来ない&周辺の渋滞が凄く止まってしまいます。

こんな日でも何故かイラ立たない時があります。

そんな日と、やたらイラ立つ日は何が違うのか?

イラ立ちを制御出来れば勝ったも同然の根拠とは?

タクシー業務、いや他ならず全職業に通じる事でしょうが思うように動けない・結果が出せなくとも「まあ、しゃあない(仕方ない)」と思えれば、人生ほぼ勝ったも同然と言えます。

イラ立った時と、全くイラ立たない時、同じような立ち振る舞いと厳しい売り上げだったとしても、その心理的ストレスはべらぼうに変わってくるからです。

イラ立つととにかく疲弊し、必要以上に体力も消耗するし無駄な動きや思考も多くなってくる。

しかし、何故か割り切って「こんなもんか」と妙に落ち着いた日は、同じような少ない売り上げだったとしてもイラつかない。

イラ立ちからくるストレスが、必要以上に体力を削り疲弊させられる最大の要因だと言えるのです。

イラ立たない日ってどんな時か?

つい先日、久しく風邪でダウンしその復帰第一線の日は街も穏やかすぎ&人の動きもゆるやかなので非常に動きは鈍かったです。

売上もしいて言うなら「極悪」なケースでしたが、そんな日なのに何故だか全くイラつきません。

理由はハッキリしてます。

「病み上がりだし、今日お天気も穏やかだし人も少ないから、こんなもんだべ」

妙に「割り切って」乗務する事が出来ました。

妙に・という言い方をしましたが、もっと細かく意味を砕いてみるなら「自分の目標値を下げたから」に過ぎません。

今日の目標売上の「ハードル」を下げた事で、出来なくて当然・とりあえず無事終了する事が第一目標!としたことで、思うように動けなくとも全くイラ立ちはありませんでした。

人間は現状を受け入れられる事が出来れば、非常に心穏やかに暮らせる=生きる事が出来ると言えるのでした。

まとめ

クルマを使う仕事なので、毎乗務ごと無事に終える事を心底第一目標とすべき。

他の仕事の方でも、自分の「思い」を引きずり過ぎるとやはり上手く行きにくいですし、自分自身が疲弊しダウンしてしまいかねません。

思いを持つことも大切ですが、今ある状況を「受け入れられる」人は強い。

無駄にイラ立つ事で極度にストレスをためる事も無かれ。

不思議な事に、ややあきらめ気味に動いた方が上手く回る事が多いような気がするのは、これは一体なぜでしょうか?

期待しないからこそ、力まず疲れないで済んでいるのかもしれやせんね。

受け流しましょう、何事も。