台風一過で予想通りの凄まじい日中でした

昨晩のかつてない超強風のまま関東地方や日本各地を直撃した台風24号は記憶に残るに違いないでしょう。

あれだけの暴風雨とものすごい爆音を巻きたてて、24号の名前がチャーミーとか止めてくれ。

全くチャーミーどころか、男塾の大豪院邪鬼の必殺技のが繰り出したかのような一夜でした。

一夜明けて、首都圏は鉄道・道路網は大荒れ。電車は止まってる、高速道路は横風で通行止め、道路の在来線は倒木や散乱物で通れない。

特に都内の各駅や、郊外の在来線の液には人がごった返して大変な状況だったようです。

そんな鉄道が大変な時ほど、我らタクシー業界の大ビジネスチャンス。

鉄道網や交通がマヒしている時ほど、タクシーを重宝してくれるものはありません。

地下鉄は比較的動いていたようですが、首都高も都心部は比較的動いていました。

東名・中央・東北・常磐・圏央道など主要の各高速道路は6時過ぎまで強風で通行止め。

その影響で都心部の首都高はクルマが流れてこないためガラガラ。

鉄道が乱れている為に、月曜の朝ともなれば通勤の利用者で街は混乱に陥ります。

これこそまさに、千載一遇に近いと言える大ビジネスチャンス。

海の漁師さんも、シケ(海が荒れてる)の時ほど、大漁のチャンスであり他の船も漁に出ないのでさらにチャンスという。

危険度は増すかもしれないが、確かにピンチの裏にチャンスはあるのだ。

千載一遇の商機は人が困っている所に必ずある!

人が困っている場面ほど、商機=ビジネスチャンスは到来します。

昨今の天変地異などを考えれば、昨日のような台風も珍しくはない事態だと言えるのではないでしょうか。

人が困ってること、これがあったら助かるな、そんな部分にフォーカスすれば必然とビジネス需要は見込めるのではないでしょうか。

新たなビジネスの掘り下げとは、そういった意味でのすき間産業にヒントが大いに隠されているように思えます。

大きなビジネスチャンスは、やはり世界各国の名だたる大企業や著名な投資家が名乗りを挙げます。

そこに個人のビジネスマンや、中小企業などでは到底太刀打ちできません。

狭く深く掘り下げ、大手が出来ないような所に手を入れる事も一つの得策です。

今日のような大荒れな天候不順での、急激なタクシー需要もそういった意味では他の交通機関が動かない以上、

狭く深くそこにはタクシーしか移動手段が無いという状態を存分に活かす事でもあります。

普段は運賃が割高に感じるし、必ずしも使い勝手が良いとは言えないかもしれないタクシーも大いに活きます。

困ったところ&クルマが行きにくい場所に先手を切って足を延ばす乗務員ほど、研究熱心で売り上げも常に高いのです。

まとめ

ピンチの裏にチャンスあり、それらは常に表裏一体である。

それらをモノにする人ほど、世の中の需要に俊敏に対処します。

常に先を読み需要を予測できる人は、タクシーのみならずどこの世界でも活躍するでしょう。

ニッチな需要を掘り興すことも、ビジネスの大きな楽しみなのではないでしょうか。