経産省所管・計量法というものを知る

本日は業務なるも、ちょっといつもとは違った経験をします。

はじめてのメーター計量検査。

ネットで偶然テーマソングを発見しました。

事実上の会社からの「おつかい」のようなものですから。

タクシーは公にメーター類などの計器を使用するために、年に一度は必ずメーター検査たるものを公的な専門機関で受けて合格をもらわなければ営業で、その計器を使用できません。

計量法たるものが存在することを同時に恥ずかしながら初めて知ります。

長さ、質量、時間、電流、温度、物質量、光度、角度、立体角など

他にもたくさん該当しますが、これらをキチンと正確に計器が計測できているかを測定します。

各都道府県の自治体が行う計量検定所にて、実測して検査をするというものです。

事前に使用する運賃メーカーの支店に行ってメーターがちゃんと正確に測れているか仮測定して、誤差が生じている場合はそこで微調整などしてもらいます。

調整してもらったら、検定所に行き実際に検査をしてもらい合格証をもらわないとそのメーターは使用できないものとなります。

一年ごとに計るのですが、メーター類とはそんなに毎年見ないとすぐに誤差が出てしまうものだろうか。

画像はメーカーの支店にて微調整を行ってる最中のものです。

特殊のローラーにタイヤを載せてそこを機械で回転させることで距離を測ります。

どこまで検査するのだろう?

こうしたメーカーや検定所の計測器も、ちゃんと公の検査を受けるのだろうか?

胴元の計量機器が狂っていては、いくら我々が車両を持ち込んで検査をしてもらっても意味のないものとなるような気がします。

検定所の計器類もちゃんと検定を受けて合格してもらったものであると信じてはおりますが。

人間の作ったこと、やることなのでどこかに穴があってもおかしくないのかとも思います。

検査のための検査、というのもどこか「?」な感じもしますが、実はお互い様のような気がしてなりません。

公の機関で計測所・計量センターたる行政機関があるのを初めて知しり&訪れた感想でした。

まとめ

一年おきの検査でなく、2~3年間隔くらいで十分なメーター精度の高いもの出るとありがたいっす。

営業を中断して検査所に行くのはちっと時間ロスがもったないです、ハイ。