大富豪の手紙からの書評から思ったこと

先日、本田健氏の著書である「大富豪からの手紙」の書評を書き記しました。

後半戦となる部分については書いていませんが、また別途上げたいと思いますが「幸福・幸せ」についての記述がありました。

作品にも登場しますが、アジアの国であるブータンはかつて国民の幸福度調査で世界一位を獲得していました。

現代では、北欧三国が常に上位を占めていますが、そもそも幸福度とは何でしょうか?

福祉など手厚い国民へのサポートが手厚い北欧三国ですが、それらが根底にあり幸福度は軒並み高いと言えるのだろうか。

そもそも、日本は世界的に見ればはるかに恵まれているとは言うものの、人々が感じる幸福度・幸せ感?は非常に低い。

どこか閉鎖的というのか、明るい兆しが差し込まないのが我が国日本。

かつてのブータンや北欧三国と何が違うのか非常に気になってきました。

大富豪からの手紙にも書かれていましたが、経済的に成功を収めても幸せと感じる富豪はごく少ないとの記述も気になります。

決定的に「何かが根本的に不足」していることに気がつかされますが、何が不足しているのかはイマイチ掴めません。

課題というか興味本位というのか幸せって何さ?

興味本意からの発案ではあるけど、幸福度調査で常連の国々の人々とかつてのブータンを例にちょっと調べてみたいと思いました。

ブログがどうこう、アクセスがどうこう以前に単純に興味からくるものです。

幸せってなんだっけ?って、明石家さんまが昔、しょうゆを持ってそんなCMやっていませんでしたっけ。

その答えを出せる方、幅広く意見を募ってます。

調べます。

何か閉鎖的というか、打開できない我々日本人も何か参考になるのではないだろうか。