とにかく続けること、書き続けることが最も難しい

ブログを行う人は大抵の場合は文章が好きだ、書くことが好きだという理由から始めたと思います。

好きなことでも毎日継続することとなると、話はまた変わってきます。

肉が大好きだからといって、毎日肉料理ばかり食べていたとします。

今日はステーキ、明日は焼肉、あさってはバーベキューなどというように。

さすがに三日三晩も繰り返し肉料理ばかり食べていれば、胃がムカムカしたり食あたりの一つもしたくもなります。

魚料理があって、時に大好きな肉料理があって、明日はヘルシーな和食にというように色んな料理があるから大好きな料理も引き立てられるというものです。

ブログを継続する上で必要な事は、書くことが思いつかない日でも書き続けられるか否かに掛かっているとも言えます。

アイディアが枯渇している時ほど、とりあえず何でも書くを続ける!

久々に文章を書き続けている日は特に苦労もなく文章をつづる事は比較的容易と言えます。

それが一週間、二週間以上続くとなると時と場合によっては何か「書くことが無い」となりかねません。

書くことが無い時にいかに文書を書き続ける事が出来るのかでブログの継続の成功・失敗は決まると言っても過言ではないようです。

書くことが無い、書くことがすぐに思いつかない時の対策として、失敗しながらでも文書をスラスラと綴ることをおすすめします。

そのままアップするのではないので、とにかく書きつづること。

頭の中にあるような情報でも、それを正確に文章に起こすことで、それがやがて一つの作品となります。

あなたの頭の中の出来ごとは、書き起こさない限りあなたの中だけで終わってしまいます。

脳内で起きた出来事や思いついた事も、一つでも見逃さずに書き綴ることでそれらがやがて、一つの重要な記事となります。

書くことがないなという時ほど、まずはとりあえず何でも書き起こし思いをそのまま書き写して見みましょう。

手直しや書き加えは、後からでもいくらでも可能です。

せっかくあなたの脳内で思いついた、良きアイディアも思いついて書き起こさない限りは、あなた以外の人にそれは伝わりません。

そんな埋没しかねない良きアイディアを書きつづる事で拾い、活かす事で文書の幅も必然と広がってくると言えるのです。

今思いついたことは、今書き写さないと二度と書き留める事は出来ないかもしれません。

脳内は川と一緒で、二度と同じ流れは再現できないと言っても過言ではないのかもしれません。

まとめ

考えがまとまらない、分からない、書くことが思いつかない時ほど、練習でも何でも良いので文章をとりあえず書いてみよう。

単なる思い付きの言葉だけでも構いません。それが文章にならなくとも、書き起こすだけで脳を動かしていきましょう。

その小さな動き、積み重ねがやがて一つの文章となり、それらを繋ぎ合わせれば一つの記事となります。

その記事の集合体が、やがての人気ブログ、未来の著書の素となる可能性も大いに秘めていると言えるのでした。

だからこそ、書くのを止めてはならないとも考えられます。

良くも悪くも、どうあれど楽しく継続出来る事こそが至上の喜びでもあるのだと思います。