SNSの使い方とか、その見せ方とか

芸能関係者のSNSの利用の仕方がかなり見直されているようです。

我々の日常生活にもかなり浸透しているSNSですが、諸刃の剣とでもいうのか使い方によって物すごく疲弊する原因にもなっている。

特に芸能人は自身の私生活をオープンに出来るメリットもあれば、そこからくる妬みや嫉妬というような面からの辛辣なコメントが問題にもなります。

隣の芝は青く見えるではないけれどそういったその人の一部の幸せな部分が、SNSで見ると余計にまぶしく見える事が多々あるのでしょう。

実際に、その人がどれくらい幸せか否かはその人本人にしか分からず、いくら幸せそうに見えても当事者の本人がそう感じなければ、幸せというものは存在しない。

そういった意味でのSNSの活用法というのは、いま曲がり角に差し掛かっているようです。

それだけ人々の間に浸透している証拠でもありますが、どう活用する事が望ましいのか正しい解答は得られません。

先にもニュース記事にも挙がっていた、フリアナウンサーの高島彩さんのインスタグラム閉鎖の件も同様でしょうか。

高島さんのインスタグラムを拝見する限り、特に誹謗中傷を受けなければならないような画像などは見受けられませんが、人によっては見方が違いうのでしょうか。

ハロウィンのとかかわいらしいと思うけど、何か見る人によっては違うもんなんすかね??

人は誰しも他人と比較してしまう生き物だということ

誰しも他人との比較をして自分自身がいかにみじめであるかとか、恵まれていないとかマイナスに思う事はあるでしょう。

こういった現象をSNSでは特に起こしやすい、というのは兼ねてからあり得ることではありました。

そういった人の生活って、どうしても華やかだし何よりもアンタらは恵まれているよね、そう思う人も多いでしょう。

実際にSNSをやる有名な方たちも自分のイメージがあるから、下手な投稿は出来ない。

何気ない日常の事でも投稿出来れば良いのかもしれませんが、どうしても絵になるような見栄えのあるシーンをアップするのが常でしょうか。

そういった所に妬みを感じ、憂さを晴らすかのごとくコメント欄に辛辣な言葉を書く輩も存在するのだと言えます。

誰しも満たされていれば、このような現象は起こらないと言えますが日本もどんどん格差社会と言われるまでになってきています。

だからこそ「隣の芝は青く見える」かのように、SNSではその投稿を見る大多数の人々に、必要以上に青い芝が煌々と見えてしまうのではないでしょうか。

何か良き対策はないだろうか。

まとめ

もちろん、アカウントを削除・辞めてしまうのも立派な選択肢だと思います。

それ以外に、もっとこう隣の芝が青く~の部分ではないが、芝がそんな青く見えないようなもっと日常を投稿するのはダメだろうか。

例えば、スーパーの特売日でいつもより冷凍食品が100円も安く買えた!とかで喜んでいるシーンとか。

今日のロケ弁は一番のお気に入りの崎陽軒のシウマイ弁当で、久々に食えて非常にラッキーで美味かった!とか、

日常にドボンと根ざした庶民的な部分をアップすると、そこまで芝は青くならないのではないだろうか。

ワタシのFacebookの投稿のように、カルピスとリアルゴールド混ぜたの売っててマジでビビったとか、くだらなそうな投稿もバシバシ入れてみれば、何か変わるのではないだろうか。

少なくとも、青く見えるようなお高く止まってる感は出ないだろうと思う。

それでもダメなら引いてみる、このご時世だからこそ賢い一つの手段だと思いました。