ペットを飼う~良い時ばかりじゃないことも念頭に

ちょっと身の上話でもありますが、ワタシのblogという事でご容赦頂ければと思います。

飼い犬のトイプードル(メス10歳)がここのとこ数日体調を壊しかかりつけ医にに入院。

4泊5日で入院しましたが、やはりペットを飼うという事は飼う前の想像以上に、責任を負う事でもあるのだなと実感します。

ここ1~2年、持病を悪化させたりまた良くなったりの繰り返しでちょっと不安定でした。

あまりの不安定さに思い切ってエサから調べ直し、そして自然食系のモノに替えてようやく安定してくれていました。

エサ変えて8か月、1週間前からまた吐き気、もどすを繰り返していたので念のためにかかりつけ医で検査したら即入院。

ここのとこ、調子が良かったからエサを自然食系にチェンジして治療食を与えていたけど、そこが一般に作るおやつエサをお土産にもらって与えていたのが良くなかった?

原因はよく分からんけど、とりあえず今日は引き取りの日であり何とか退院出来ました。

人間も動物も、健康とは何か考えれば日頃の生活習慣・食事・運動の積み重ねがモノを言うのかなと改めて思いました。

ごく当たり前のことなんだけど、深酒しない・脂っこいもの食べ過ぎない、ストレスをため過ぎない、適度な運動を~そのバランスなのかなと思います。

数値が大分下がったので、今はストレスの数値が高くなってるのであまり病院に置くと良くないからお家で様子見ましょうという事でした。

また1週間後に検査に行きますが、やはりペットを飼うという事はそれなりの責任を負うということ。

そして思った以上に経済的にも、体力的にもやはり負担は掛かります。

うちのも何度か大病しているので、その時にたまたま運ばれた動物病院が良い所だったので、ちょっと遠いですが今でもそこに通ってます。

クルマが無いと不便なところなので通いにくいですが、背に腹は代えられません。

ゴールデンタイムに今はペットの番組をよくやってますが、途中で捨てちゃう飼い主も多いとかでそれも一つの社会問題でもありますね。

飼う以上、無責任に捨てたりするのは控えるべきでしょう。

せめて、飼えなくなったペットを預かってくれるような施設を探し出すべきだと思います。

まとめ

かわいい×2だけじゃ済まされないのが、生き物でありペットである。

責任もって飼えるなら、お子さんがいるご家庭なら最高のパートナーともなってくれるでしょう。

ご高齢のお宅でも、ちょっと大変かもしれないけど最高の生きがいとなってくれる事もあると思います。

ゆえに、飼う以上それ相応の責任を改めて感じた、そんな1週間でしたとさ。