焦ったり慌てたりする前にまずやっておきたいこと

よく仕事中に思う事なのですが、今日のような月曜日は週初めであって、なぜだか心理的に落ち着いている事があります。

なぜか考えてみると、土日のお休みモードが身体に感覚的にまだ残っているので、焦って売り上げを伸ばそうだとか思わないこと。

立ち上がりなので、脳が仕事・競争モードにすぐに入らない、というのが一番の理由かと思っています。

ずいぶんと悠長に構えていられるんだな、余裕じゃないかと思われるかもしれません。

ワタシのようなクルマで仕事をする人間は特に焦って急いで回ってもろくな事がありません。

何より危険度が増すだけなので極力悠長に構えていると思われるくらいでやる方がちょうど良かったりするのです。

週初めじゃないけど、悠長に構えてられるのは朝方に一本単価の大きな仕事があって、精神的にゆとりがあるとき。

これは正真正銘、本当に余裕があるのでパタパタ忙しなく走り回る必要性がないゆえにくるゆとりと言えます。

こういった条件付きのゆとりって本当の意味でのゆとりでは無いんだよな~と、よく頭の中で考えています。

理想的なのは、数字に本当にゆとりがあろうが無かろうが、いつも一定のリズムでのんびり走る事ができること。

いわば、全く数字が出来ていないのにあたかも「朝方にいきなり都内に行きました」的な日のようにふるまえること。

あろうがなかろうが一定のリズムで狂いなく走ることが出来れば自ずとどこかで自然と取り返す事も出来たりします。

怒りとの向き合い方~最後は逃げるが勝ち!

仕事をしていて特に大なり小なり沸き起こる感情で多いと言えば「怒り」がワタシは挙げられます。

交通・運転マナーなど他者のひどい動向を目の当たりにするたびにカッカきたりする事も当然ながらあります。

しかしながら、例えその怒りを真剣に相手に向けたとしても、必ずしも良い事ばかりではありません。

むしろ、相手にも火がつき余計に事が悪化すなり、より大きな騒ぎとなってしまう事も考えられます。

怒りはストレートに感じたり、時に相手にぶつけたりするよりも極力その怒りの感情を逃してしまう事が求められます。

怒る気持ちをどこかへ逃せば、それ以上に事は発展しませんし、当然ながらそれが原因で騒ぎやケンカに発展する事も無いのです。

怒りの感情に対し直接的に向き合うのではなく、怒りの感情はむしろいかに逃してやることの方が大切に思えます。

怒りの向くままに相手に怒鳴り散らし対決ムードになったとしても、たとえ勝ったとしても本当の意味での解決にはなりません。

負けた相手だって人間ですから、屈辱的な目に合わされ負けた以上、すんなり黙っているとも思えません。

むしろ憎しみを増やすだけでしょう。

そんな怒り同士のぶつかり合いで無利益な争いを好むくらいなら、始めから争わずむしろ「逃げたらいい」と思います。

相手を打ち負かす事よりも、いかに自分を落ち着かせ争いに巻き込まれないようにするかの方が重要です。

争って相手を打ち負かしたところでも「勝ち」だということはありません。

むしろ「逃げるが勝ち」。

自分にとっていかに賢い選択肢を取るかの方がよっぽど大切だと言えます。

まとめ

無理に慌てて取り返そうとして成果を出そうとするより、よほど諦めて確実に一つの仕事をこなす方がいい。

下手な争いに巻き込まれる位なら、逃げまわったっていい。

自分にとって良い選択・賢い選択を選ぶことがもっともあるべき生き方だ。