「衝撃のタクシーハラスメント」その実態とは?

●●ハラスメントという言葉が非常に多くなったような気がしますが、気のせいでしょうか?

まずは以下の記事をサッと見て頂けると話が早いです。

衝撃の「タクシーハラスメント」 その実態

上記のタクシーハラスメントという記事について非常に驚きました。

まずそういった言葉があるのかと驚かざるを得ませんでした。

この言葉自体が、そこまで一般化して馴染んでいるとは思えませんが、どうもマイナスな方へ導かれることが多いタクシー業界なので、ちょっと逆からの視点で見てみようと思います。

特に女性へのハラスメントというのが多いようですね。

記事にあった「ラブホテルに連れ込まれそうになった」というのは、実際に起こり得た話でもありましたし、未遂になるような事件が実際におきました。

こういうのは言語道断というか、まっさきに運転手が罰せられるべきでしょう。

同乗の男性客が降りたら態度が豹変した

しつこく電話番号を聞かれ、降ろしてもらえず、教えることになってしまった

ひたすら卑猥な話をされた

上記のようなものは、遠慮なくその場でタクシーセンターなどに通告すれば良いと思います。

こういうのは確かにタクシー業界全体がより低く世の中からみられがちなので、同業者方してみても迷惑甚だしいとしか言えません。

社会的に見ても、所詮タクシー運転手とかし妙になめられた目線で見られる原因にもなると言えます。

ただし、記事には紛らわしい・それは違うだろう!というのもあったのでそれらも紹介したいと思います。

それは勘違いなのでは?ちょっと待って欲しい部分

これはちょっと意味が違うのかな?という部分も見てみましょう。

・自宅までお願いしたらカーナビに住所を登録された

女性のお客さんにそう思われてるのか、と思わず感じるものでした。ナビで住所告げられてナビ入力した時点で記録させられたと勘違いした可能性もあります。

女性客の場合、こうした万が一にもナビ入力した際はご本人の目の前で、ちゃんと情報の消去を行うようにと指導している会社もあるようです。

・こちらが道をよく知らないのをいいことに、迂回路で運転された

上記の場合、これは酔っぱらっていたという時に限らずとも一般のお客さんからも来うる苦情パターンですが、

全てに迂回運転に値するかと言われれば、そうではないのでしょうか。

お客さんがそもそも指定する行き方が必ずしも最短であるかということ、これについてはここを通ってくださいと指定があれば、しっかりその道を通るべきでしょう。

よくあるのが道を「お任せします」と言われ、到着後に「遠回りされた」と文句を言われる場合です。

大抵の場合に言えるのですが、好き好んで積極的に遠回りをする運転手は皆無と言えます。

考えられるのは、お客さんが思っていた道筋・あるいはいつもと少し違う道順だったので遠回りされたと思ってしまったということ。

これだと、確かにそのように思わざるを得ませんが、自分の知らない近道ルートも多々存在するんだな、という視点で見てもらえると非常に助かる一件です。

運賃がいつもより前後で500円以上変化があれば、それは異常自体だとタクシーセンターなども認めているようなので、明らかな遠回り等の原因だと言えるでしょう。

まとめ

ごく一部だとは思いますが、このような記事が出てしまう事自体が残念ではありますが、現実には起こり得ている事なのでしょう。

この記事の締めの部分にも少し書かれていますが、ドライバーの方が十分に被害を受けるなり、お客からのハラスメントをくらう事の方が多くなってきています。

だからこそ、双方共々お互いに乗車・接客マナー等は気を付けたいものです。