何が注目されるか分からないブログの現状

ブログを本格的につづりはじめて半年~一年弱経ちますが、未だに何がどのように見る人から注目されるか否かの点は、よく分かっていません。

あまりにニッチなネタを書いたところでも、それがウケるとも限らないしむしろ淘汰されることの方が多く、自己満足で終わる事の方が多いと言えます。

なぜ読まれたり、全く読まれなかったりするのか。その疑問たるや自分でもよく分からない事と言うのは未だに続いています。

ここ最近で、自分のブログの記事でどの記事が一番アクセスがあったか、そういった意味で反響が非常に強かった記事と言えば

「固形石鹸ブーム到来?なぜ固形が良いのか考えてみた」という記事についてでした。

アクセスを狙って書こうと思った訳ではないけど、どこかの誰かがちょっと取り上げてくれたか、上手いことサーチエンジンに載ったのかは不明ですが、アクセスは高いです。

他の記事に関しては、どれもさほどでは無いのですがほんのちょっとの偶然や、またもちょっとした誰かのSNSなどで取り上げてもらった事で爆発的にアクセスが伸びる事はあるようです。

この固形石鹸の記事も、自分が会社などでちょっと懐かしいような固形せっけんを使って手洗いをしていたので、その模様を書き記しただけでした。

泡状のソープが全盛な今だからこそ、こういった固形石鹸が珍しく感じなおかつ手を洗った感が高く好きだという内容ですが、世の中でも見直されてるのかもしれません。

ブログもそうだし世の中全体もそうだし、何がどんな事がキッカケで流行り始めるかは誰にも分からない、ということは確かなようです。

狙ってアクセスを叩きだす記事よりも、自分が楽しかった事を書く

その要領で、ちょっと珍しいようなニッチな方向性でブログを書けばアクセスを拾えるような記事がコンスタントに書けるのではないか?そんな問いも聞こえてきそうです。

自分もそういう事が出来ないだろうか考えたが、狙って高アクセスをひねり出そうとするのはどうやら難しそうです。

意図してなく、ふとした時に「え、この記事がそんな注目されるの?」というような状況でない限り、なかなか高いアクセスを叩きだすのは厳しいです。

需要やその予測ばかりで記事を書き続けても手詰まりになるし、第一に書いてる内容が本意ではないので所詮は大して面白い記事にはならないという点が大きな欠点です。

そういった意味で自分が本心で興味があったり、楽しんだりしてきた事を記事としてアップする方が、結果的に言えばよほど高いアクセスを狙える記事が書けるのです。

書き手である自分自身がブログを書きつづる事を楽しめない限り続かないし、何よりも人が読んで面白いと思えるような記事は出ないと言えるでしょう。

嫌々書いたような、むしろ乗り気でない時に書かれた記事はハタからみてもすぐ分かるくらいに、記事そのものが面白くないのです。

アクセスはなかなか上がらなくとも、自分が楽しめる記事を同時に書かないと、本当の意味で面白いと言えるようなブログには仕上がらないと言えます。

読者が欲しいと思うネタ・情報だけをモノにするのであれば、それはブログという形でなくとも構わないし、発表する形はもっと他にもあると思います。

何が読まれて、読む人を楽しませ、そして喜ばれるのか、案外狙って書くよりも純粋にひたすら書きつづる文章の方が、結果的に読まれている気がする。

固形石鹸の記事がまさにその良い事例となったのでした。

まとめ

何が良いのか・良くないか、またはおもしろいか否かはそれは読む人がそれぞれに判断すること。

書き手が出来る事は、それに沿うようにただ純粋に良いと思ったものは良い、おもしろいと思ったものにはおもしろいと、真っすぐに語らい書くだけだ。

要は書きたいな・おもしろいなと自分で思い感じた事は、とにかく何でも書け!に尽きる。