色とりどりの華やかな子供の衣装の進化がすごい!

定期的に行ったりしている交通安全祈願に行きました。以前にも神奈川県の圏央地区のある寒川神社に行っています~の記事を書きました。

今日は特に賑わっているなと思えば、七五三のお祝いの最終時期にあたるのではないでしょうか。

11月15日に本来は行うものでもあるために、やはりメインの11月というのは非常に混雑しているのは考えれば納得出来ます。

七五三というのも昨今の七五三は自分が子供のだった頃を思えば、相当に進化していると言えそうです。

パッと見るだけでもまず思うのは、肝心な子供の衣装が相当色とりどり華やかに進化しているという事だろうか。

ひと昔前は、半ば無理やり千年飴の長い袋を持たされ記念撮影した、という位にしか記憶が無いがまずは子供の衣装に目が行きます。

柄の入った紋付き袴のような、和装の衣装が特に目立ちます。男の子は兜や鶴が背に入った華やかな和装であったり。

女の子の衣装も、これまた成人式の振袖に迫るような、ピンクや赤の華やかな和服姿にヘアーも美容室でセットしてもらってであろう姿は、親御さんの力の入りようが非常に分かります。

ちょっと興味が沸いたので、子どもの衣装についてちょっと調べてみました。

今や七五三披露宴という形式が広まっている

神社で華やかな七五三衣装を人間ウォッチングしているだけでも、なかなか楽しいというか興味深いものがありました。

普段、和装というものに大人も子供も縁遠い昨今ですが、その素材も隠れたこだわりがあるように思えます。

衣装にお金を掛けているであろうお子さんの衣装は、まず非常に色が鮮明で華やかなのが特に印象的です。

中には手織りの生地で作られたであろう着物は、非常に生地そのものが「しんなり」している?印象なため、見た目にも「あ、この子の衣装は高いな」と分かります。

和服の場合はおそらく手織りとか、生地の素材の違いが顕著に出ると言えるのでしょうか。

会社の制服でも、ウール生地で出来てる物と再支給される時にもらうポリエステル製の制服だとまるで色とか見た目が違います。

明らかにウールの方がしなやかだし、色も自然な感じが出ますがポロエステルだと表面のテカリ具合が妙に出てしまいます。

和服だと、袖とか肩の部分の具合が突っ張りやすいので、どうしても素材の差が目立ってしまうと言えるでしょう。

特に色が華やかなものが多いので余計に華やかさに違いが出てしまう、というのがあるのです。

衣装も数千円でレンタル出来るものかなら、こだわりのものとなれば二万円くらいから十万円前後までの幅がある模様で、前撮りや後撮り予約・撮影すれば大幅に割り引きが可能です。

※前撮り・後撮り=メインの11月をずらした時期に撮影・着物レンタルするという意味

大手着物販売店や写真撮影会社などが特に熱心に七五三の衣装や企画など行っています。

今や撮影がメインで、記念撮影してから神社へ参拝、その後に家族で食事会を開くという流れが割と多いようで一大イベントと化しているようです。

食事会といっても、派手な所では結婚式さながら七五三披露宴というのもあるようです。

神社で見かけるのも、メインの子供とその両親に祖父母、熱心なご家庭は両家の祖父母=四名も一緒に訪れたりと非常に賑やかな状況が見受けられます。

子ども云々、というよりも親と祖父母を満足させるための行事といっても、過言ではないようです。

まとめ

さほど子ども好きとは言えないワタシでも、衣装姿の子どもを見るとやはりかわいいなと思ったので、実際の親御さんの力の入り方はよく分かる気がします。

特に衣装は、今や物凄い種類が選べる事と値段で非常に差が出やすい部分なので、お金かけてあげて良い部分なんだな~とはたから見ても感じました。

そう考えれば、大人になった時の結婚式というのも、ウンとお金をかけてやる人の気持ちとそう変わらないんだなとも思います。

結婚式は「どうせ招待されるなら」こだわった結婚式に参列してみたいと感じるのも、ある種の同じ類の思いと言えるでしょうね。