布団版のヒートテック?重くないのが嬉しいNウォーム

12月も後半戦に差し掛かってきました。

ここまでくると、年末年始でお正月も近いし非常に慌ただしく時は過ぎていきます。

本格的に寒さも厳しくなってきましたが、自室がフローリングなためにどうにも朝晩が寒くて仕方がない。

ベッドのふとんもやたらと冷たいし、暖かくなるまでに結構時間が掛かるしとてもじゃないけど寒くて寝れやしません。

そこでテレビやらCMで見かけたニトリのNウォームを思い切って購入してみました。

早い話、布団版のヒートテックみたいな?薄くて軽いけど保温性がすごく高いので非常に暖かく寝れます。

今までは、ベッドの布団は毛布2枚にかけ布団という計算三枚の構成でしたが、それでも暖まるまでが寒くて仕方がなかったし、重さも結構なものでした。

テレビCMなんかでも、かなりい放映されていたので存在こそしってはいたものの、正直言えば半信半疑でした。

薄くて軽い、は先に挙げたヒートテックが爆発的な人気をよんでいるが、生活用品であるふとんにもこの発想は活かされていると言えます。

では、実際に使用してみて何が良かったかを挙げてみます。

実際に使用してみた感想・Nウォームスーパー

今回使用しているのは、Nウォームの強化版とも言える「Nウォームスーパー」を購入しました。

毛布の代わりとなる布団と、シーツに該当する部分敷きパッドを買いましたがこの2枚あればほぼ十分とも言えます。

何よりもまずは軽いということに尽きます。

肌掛けとその上に元々使っていたかけ布団の2枚構成で今は寝ていますが寒いという事はまずなく、むしろ熱く感じる時もあるくらい。

今までは毎年この時期は必ずのように湯たんぽを設置していたが、今年はその出番は一度も無し。

本格的な寒さを迎えるであろう、1月~2月でも今ほどの保温機能があればまず問題なく過ごせると言えます。

その証拠として、その日の室温などによってはNウォームで寝るとむしろ熱く感じ、気がついたら布団をはいでいたということも。

この真冬に差し掛かるという時期に、布団をはいでしまうというのは今までの冬では考えられない事態と言えます。

また、この手の化学繊維系の布団を使用するにあたり心配される「静電気の発生」も軽減されるようになっています。

Nウォームスーパーと、上級モデルとされるしっとり感もたずさえたNウォームモイストには「静電気軽減」を目的とした作りともなっています。

他社製品でもこの手の静電気については非常に懸念される部分でしたが、実際に使用してみて一切静電気を感じる事はありませんでした。

もし、静電気など感じやすい、気になるという方は「スーパーかモイスト」を購入されることをおすすめします。

通常のNウォームでも、静電気を感じる事はまず無かった、という使用レビューも多く見かけているので併せて比較してみると良いでしょう。

自室がフローリングの部屋が多いという昨今、どうしても真冬は冷え込みやすいのは事実の通りです。

その深夜の寝冷えなどを防いでくれる役割として、このNウォームシリーズは非常に使用して良かったと言えます。

まとめ

冬の布団は3枚掛けで重く寝るのもしんどい?と感じる事があったが、これなら全く重さにストレスを感じません。

通常版Nウォームは毛布1枚1843円(税別)から販売しています。

特にニトリの回し者ではありませんので、悪しからず。

良いものはよい(笑、