周りはどこ吹く風、実は自意識過剰だったワタシ

jyoseieigyounayamiai
学校や会社などの団体生活において、実は学生・社会人に共通している根深い悩みの一つに人目を気にしないという事があります。実際に集団生活をしていると確かに、上司部下、あるいは先輩後輩先生など色んな方面からの視線に困らせられる、という風に考える人は実際に私たちが考える以上に多く存在しています。

そんな中で生きていかなければならない私たちですが、大抵の場合は私たちが気にしすぎていてほとんど周囲の人は、私たち個人個人に意識など向けていないという事実があることを知る必要があるのです。

どいつもこいつも、結局は自分が一番かわいい

学校や職場、確かに朝から晩までイライラさせられる存在(例・上司や仲の悪い同級生など)に対しては自らがその対象を気にすることはあるのでしょうが、相手方からあなた、あるいはその他大勢の人間がどれだけあなたの事を気にしているかと言うと、ほとんどあなたの事は気にもしていません

現実のところ、自分が一番かわいいという事が本分でもある私たち人間は、自分が第一であるがゆえ、他人の事をそこまで注意深く根深く見ているという事はないのです。

ストーカーなど特殊事例は除きますが、ここに出る世間一般の人目に対して言うならば、ほとんどの人はあなた(私たち)の事を気にもかけていないというのが事実であり、いくら自分で人目を気にしながら生きても、大きな気苦労だけで終わってしまい相当疲弊してしまいます。だったら割り切ってみませんか、「気にもされていないんだな」と。

自分が必死なら人目は無に等しく、そして素の自分を取り戻そう

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例え大きな事件、事案をあなたが起こしてしまい台風の目のような存在になったとしても、古くから言われる人のうわさも75日のようにいつまでも人間は1つの他人事に執着を持つ事が出来ず、ある種の飽きっぽさを抱えている生き物なのです。

たった二ヵ月半である意味で飽きてくれる人たちにも感謝しなければなりません。それくらい、アテにならない事に惑わされていては自分があまりにかわいそうではないでしょうか。そもそも自分が思ってるほど気にされていない、という事を私たちは肝に銘じておけば、周囲や世間の人目を気にせず惑わされる必要も無いことに気がつかされれば、グッとのびのびと毎日が過ごしやすくなる事に違いありません。