要注意~文章の質や量にこだわり過ぎぎるな!

ブログを書こうにも、どうにも書くネタがないし一つの記事として何か出来ないか考えても、ひらめきに繋がらないから記事にならない。

そんな事って多々あるかと思います。

ましてや、ブログを書くことを毎日の目標に!と考えていたら、それはなおさらの事あり得るでしょう。

確実に一つ言えるのは、質が良くて面白い、そしてそれなりに文章の量もあるものを書こう!と考えがちになってしまうのはいただけない。

それが出来なければ、アップする必要性も資格もない、と考えると結果的にブログを更新する事が出来なくなってしまいます。

かくいうワタシも、忙しさにかまかけてどうしても「今日は何を書こう?」と考えていると、なかなか良いアイディアに恵まれず、結果的に書けなかった事は多々あります。

そうなると今日の更新は止めておこうとなり、必然と更新できない日数も空いてしまう事も珍しくありません。

更新できない事がいけないのではなく、質の良い記事を書こうとして筆が止まってしまうこと、それが問題なのです。

いつしか、人目に止まる記事じゃなければ意味がないと考え、そうするうちにますます新しく記事が書けなくなってしまいます。

質を云々言う前に、少しづつでも確実に更新し続ける事の方が実は重要性がはるかに高いと言えます。

プロのブロガーでもある立花岳志さんの著書でも、文書を書くのは筋トレと同じだとあるように、書かないと文章力=書く力も低下してしまうと言います。

もちろん、人間なので本当に体調不良であったり、気分がどうしても乗らなくて書けないという日もあるでしょう。

そういう日もあって良いのですが、最大限書こうとすること、ちょっとづつ&少しでも良いので書き続ける事こそ、文章力とその幅を身につける絶好のチャンスと言います。

立花氏の著書では書けるレベルを最大限下げても「毎日続ける事は厳守する」ともありました。

もっとも力を付けるにはその通りなのですが、そのこと自体が大きな心の負担になってしまっては元も子もありません。

ならば、どうしても気が乗らない時や、時間的にも書けない・出来ない時は潔く明日へ回す、下書きだけもする、過去のリライトを少しするとかでも良いのです。

必ずしも「~しなければいけない」は時として、自分を苦しめる羽目にもなりかねません。

本来、自分がやりたくて・楽しいを前提としたはずのブログの執筆作業もいつしか大きな負担となってしまっては、これ以上悲しい事もないでしょう。

ブログにおいても何事にも「絶対」ということは存在しないし、やれる時にやれるだけやればいい、ただそれだけの話なのです。

今日のまとめ

量や質にこだわって、これじゃ書いてもしょうがない・ダメだと思わない事こそ第一歩。

駄文と思われるかもしれないけど、自分の思いや考えを少しでもブログを通じ世に出す作業にもちゃんと意味があるということ。

良いものを書こうとする意気込みは良しとしても、捉われすぎるとその思いは自分にも刃が向く諸刃の剣状態となりかねません。

その積み重ねが、明日の何かしらの人生における化学反応に繋がるとも言えるのです。