4か月ぶりゆえに、ちょっと言い訳を考えてみよう

前回ラストに更新したのいつだっけ?とか考えてみると、約4カ月ぶりとなってしまいました!

ちょうど、4か月前くらいの頃って何を考えたかと思うと、毎日or極力短い日数でどんどんブログを更新しようって所に意識が向きすぎて、いつのまにか自分が「ブログ過呼吸?」状態とも言える事態に陥りました。

これに陥るとどうなるのか、ブログを更新すること自体が苦痛になってくるというとんでもない副作用があったのです。

自分がある程度望んでやっているハズなのに、それでもある種の消化不良を起こしてしまうのはなぜか。

それは、自分の中で「こうでなければならない」という強い思い込みにより、自分でクビを絞めていたからに他ならないのです。

ブログをはじめたから、多くの人に読まれたい、見てもらいたい、収益化していきたい、そんなこんな考えているうちに好きとか、やりたいとか通り越してしまい、お腹いっぱいな消化不良を起こし始める。

今はブログやりたいわけじゃないのに、極力頻度を上げて更新しなきゃ!に捉われると、好きなもの、やりたい事も嫌いになります。

その時々の自分の中の「やりたい度合い」ってあるのでしょうね。

以前にも書きましたが、分かりやすく言えば、10段階のうち今はブログやりたいレベル5だったとしても7とか8の頻度でブログをやろうとすると途端に苦痛になる。

本当に好きなことなら、苦痛もなにもない、という意見もあるだろうが、やはり人間にはその時々の心身のバイオリズムがあるのでしょう。

自分の意志だけじゃ突き進めない時もあるのだな、と認めざるを得ない部分でした。

そういう時に無理に突き進もうとすると、今回のワタシのような強い消化不良を起こしてしまうのでしょう。

これはSNS疲れという言葉があるように、これらにも当てはまると思っています。

見られているという意識に捉われすぎて、何もしてないの勝手に疲弊してしまう状態。

もっと人生はシンプルで良いと思う。

書きたいと思えば書けばいいし、やりたくなきゃやめればいい。

誰が決めたノルマがあるわけもなく、自分で作り上げた虚像に苦しめられる。

出たとこ勝負な人は意外と強いのはなぜか

ある程度期間が開いてくると、書きたいなと思うネタが自然と出始める。こういうなったと時に自然に書けばいい、書きたきゃ書けばいいの精神なのだなと思いました。

行き当たりばったりな人は強い、なんてサブタイトルを挙げましたが何を無責任な事を言ってるのかと思われるかもしれません。

ワタシは過去に転職も経験してますが、ここぞという時にはこれでもかというくらい、納得に至るまで自分で色々と下調べをします。

調べるのは非常に良い事だけど、調べすぎて動けなくなることも同時に多々ある事に気がつかされます。

一度、過去に手痛い失敗をすると調べすぎ地獄にハマります。それ自体、下調べを入念に行うのは決して悪い事ではないのだけど、調べれば当然よくない情報もたくさん出てきます。

そうすると、どうなるのか。調べ魔の人(ワタシも)当然、一旦立ち止まってよく考えてから進もうと思います。

一旦立ち止まってよく考えるとどうなるか、大抵はもうそこから先は動きませんよね。

不安やマイナス面の方が先立ちすぎて動けなくなるのです。

それに対して、行き当たりばったりの人はどうだろうか。やりたい!決めた!という事があったら、すぐに行動に移してしまう。

そこには、何故かやたらとみなぎる根拠のない自信が自分自身をひたすら突き動かしてるにすぎなかったりもします。

結局のところ、生きる上での分岐点というのは極めて明快でそれを「やったか・やらなかったか」にすぎない事に気がつかされます。

だからといって、やったから正解という単純な話でもなければ、やならくて正解だったという道だって当然あり得て良いのだ

それを踏まえた上で一つ確実に言えるのは、いわゆる世の中の成功者と言われるような人らは周囲の反対を押し切ってまでやってのけたという人に多く見られます。

それでもやってしまった、という人は思った以上に強かったりするのです。

事を起こしやりながら修正し少しづつでも歩を進めれば、活路は見いだせるのではないか、というお話でした。

まとめ

やろうか、やるまいかと思い悩んだ時はどうするべきか。

大した根拠は無くてもそれでもやりたい気持ちが強ければ、とりあえずやってみる。

根拠はないけどなぜか自信があるはGOサインだと知るべし。

やってダメなら引き返す、途中で難しくなってきたら立ち止まる、進みたくなったらまた進む。

時に周囲の眼も気になる事もあるかもしれないけど、自分が思ってる以上に周りはあなたのことは見ていない。

みんな自分のことで日々生きる事で精一杯。

とりあえずやってみよう、Youやっちゃいなよという、ジャニー喜多川さんのような心の声は思い付きでも意外と人生の重要なターニングポイントだと思います。

やりたきゃ、やりゃいいんだな、と。